初心者向けのSEX体位

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正常位のやり方:テクニック、応用、イカせ方

 

 

 

 

■やり方

 

1.女性が仰向けに寝て、膝を立てて軽く脚を開きます。
2.ペニスを膣内に挿入する。男性がやや前傾姿勢になり、体重をかけるとスムーズ。
3.男性は軽く脚を開き、膝を床につく。
4.腰の筋肉を使って、前後運動をする。

 

※ 呼吸は一定のリズムで行う。持久力を維持して、安定的なピストン運動が可能になる。

 

※ 下つきの女性の場合は、通常の正常位では膣口が分からないことがあります。
   この場合、女性の脚をさらに広げて、腰全体を浮かせるか、枕やクッションを女性の腰の下に入れる。

 

 

特徴

 

正常位はシンプルで、カップルのほぼ100%が経験している体位ですね。
しかし、侮るなかれ、正常位ではいろいろなテクニックが可能になります。

 

・ペニスの挿入角度をつけやすい。
・両手が自由なので、乳首やクリトリスなどの愛撫を同時に行える。
・抱きしめ合ったときに肌が接触する面積が大きく、密着感がある。
女性の脚を伸ばしたり、脚を上げることで、膣周辺の筋肉を緊張させることができる(=イキやすくなる)

 

Gスポットを狙う腰高正常位

 

女性の腰の下に枕やクッションを挿入、
あるいは男性の太ももの上に女性の腰をのせる。

 

当然、女性の腰の位置が高くなるので、
ペニスでGスポットを狙いやすくなります。
このような正常位を「腰高正常位」と言います。

 

Gスポットを狙うという視点では、
男性の肩に女性の両脚をのせる正常位もオススメ。

 

 

 

 

上体を密着させる正常位

 

男性と女性が抱き合った状態での正常位。
女性がハウツー系の記事を執筆するときにプッシュすることが多い体位。

 

肌の密着度が高いので、安心感があって、トキメキが生まれやすいのです。
ハグが好きな女性も多いので、スキンシップ重視のカップルはお試しあれ。

 

 

脚を閉じた正常位

 

挿入後に女性の両脚を閉じます。
そのまま男性がピストン運動を行います。
(四十八手では「しめ小股」と呼ばれる)。

 

いわゆる「脚ピン体位」で、
膣周辺をぐるりと囲んでいる骨盤底筋が緊張しやすくなります。
そのため、女性がイキたくなったときに踏ん張りが効くようになるのです。

 

ちなみに、膣圧が高まり、締りがよくなります。
遅漏の男性や調子が悪くてイキづらい場合はオススメです。

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