セックス,時間

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セックスの時間はどれぐらいが良いのか

 

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 日本人の平均SEX時間20分と言われています。

 

 内訳は前戯15分挿入5分となっているそう。

 

 

 これが長いのか短いのか、満足度の高いセックスなのかは

 

 この数字だけではわかりません。

 

 

 

 

 日本での性の統計において、女性のセックス満足度は低い傾向にあります。

 

 これはセックスの時間だけではなく、もっと全体的な不満のことです。

 

 

 しかし、時間に関する怒りの声も統計上には現れており、

 

 女性誌などでも目撃することは多いです。

 

 

 「セックスは入れれば良いと思ってやがる!」

 

 「さっさと済ませたいなら、最初からやらなければいい」

 

 

 などと耳に痛い時間的な不満-男性の態度と表裏なことがわかる-が見られることは事実。

 

 

 

 

 

 それでは、女性のセックス不満の原因時間はどれほど関係があるのでしょうか?

 

 ベストセラー新書「スローセックス実践入門」の著者 アダム徳永氏は分析しています。

 

 

 

 「アベレージ20分というのは、生殖行為と言うより、単に男性の射精行動なのです。

 

 男性の射精行動に女性が付き合う(付き合わされている)行為を、

 

 一般の人々は、セックスと呼んでいるのです。(中略)

 

 男性は、セックスの話になると“テクニック”に関心を示します。

 

 一方で女性は、“愛”が最大の関心事になりがちです。両者とも時間のことを見落としているのです。 

 

 -『スローセックス実践入門』 P14.-」

 

 

 

 男性の射精行動に女性がつき合わされている行為とは手厳しい。

 

 単純に20分と言う時間は男性の射精持続時間に過ぎないと鋭く指摘。

 

 アダム徳永氏はそのまま続けます。

 

 

 

 「20分が30分に、30分が1時間にと、

 

 セックスの所要時間が延長されれば、ただそれだけでも、

 

 今起きている、そしてあなたが抱えているさまざまな問題のいくつかは解消されるでしょう。

 

 大胆に言えば、ちゃんと時間をかけて女性の体を愛撫する気持ちがあれば、
 
 テクニックなどなくても女性を悦ばすことが可能であると言うことです。

 

 キーワードは“時間”です。

 

-『スローセックス実践入門』 (p.15)」

 

 

 

 

 つまり、愛撫に時間をかけない男性が多すぎる。

 

 そのためセックス全体の時間が20分という射精行動としか取れない短時間なものになる。

 

 これでは、セックスに不満を持つ女性が統計上に現れるのも無理はない。

 

 セックスが男性本位に認識され行われていることが時間と言う概念で統計上に現れている。

 

 

 

 時間と満足度の関係はパートナーそれぞれかもしれません。

 

 時には部屋についた瞬間にお互いを激しく求め合うSEXもあるでしょう。

 

 そういう場合には男性も早く入れたいし、女性も入ってきて欲しい。

 

 お互いの着地点は一緒です。

 

 

 

 しかし、いつも燃え上がっているわけではないですね。

 

 前戯からのスタートがほとんどでしょう。

 

 それなのに、男性がさっさと挿入したがるから、時間というキーワードで問題にされているわけです。ようするに、男性のセックスに対する認識と態度が問題なのです。

 

 

 

 愛撫によって女性は精神的な高まり「愛されている」という気持ちが高まります。

 

 その結果、PEAという性感を活性化するホルモンが高まり、感度が高くなっていくのです。

 

 本当に高まった時、女性はちょっと触るだけでも腰をねじって感じます。

 

 もちろん、その先にあるのは良質なオーガニズムです。

 

 合理的に言えば、「セックスは身体でするのではなく、脳でするもの」ということです。

 

 

 

 女性を時間をかけて愛すると言うのは、何も綺麗事ではなく合理的なことです。

 

 女性をイカせるためにも、愛撫をたっぷりすると良いSEXのキッカケになるかもしれません。

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