クンニ,テクニック

 

快感を高めるクンニのテクニック

 

バラエティー豊かなクンニを目指そう

 

 クンニの主役はクリトリスで間違いないでしょう。

 

 しかし、クリトリスだけはなく性器全般を愛撫すれば、

 

 女性は様々な種類の快感を楽しむことが出来ますね。

 

 

 具体的には、「大陰唇」「小陰唇」「陰毛」などで、

 

 体位を変えることにより快感を高めることも可能です。

 

 

「斜めの体位」からクンニをする

 

 ほとんどの方は女性を仰向けに寝かせて脚を開かせ、正面から女性器に顔をうずめますね。

 

 しかし、この一般的な体位には「体力的」かつ「快感的」な2つの欠点があるのです。

 

 

 この体位では女性の太ももにホールドされるので、首の間接が不自由になりがちです。

 

 首の動作が「上下運動」に制限されるので首が疲れやすくなり、段々と辛くなってきます。

 

 また、舌先の上部のザラザラとした面が当たりやすく、女性の快感が低下してしまいます。

 

 舌で愛撫する魅力は「柔らかさ」にあるので、なるべく「柔らかい面」を使いたいものです。

 


 

 そこでオススメするのが「69」のような体位(右図)。

 

 女性器の割れ目に対して男性の顔が横になります。

 

 首が自由になって、舌先のザラザラ面も当たりづらい。

 

 

 また、後述する「大陰唇」「小陰唇」の愛撫においても、

 

 舌が動作しやすい横の線で舐めることが出来るのです。

 

 

パーツ別で分かる女性器の舐め方

 

 ■ 意外な性感帯「陰毛」

 

 意外ですが、女性の陰毛にも性感が走っています。

 

 快感自体は小さいようですが独特な快感があります。

 

 美容室でシャンプーされるような感覚らしいです。

 

 

 唾液をたっぷりと絡めて恥丘部分を舐めてあげたり、

 

 下から上に舐める「上下運動」でも反応が良いです。

 

 女性の「恥ずかしい部分」なので羞恥心を煽ることも可能。前半の演出にも良いでしょう。

 


 

 ■ 忘れがちな「大陰唇」の愛撫

 

 

 大陰唇を愛撫されると女性は「くすぐったさ」のような性的快感を得られるようです。

 

 また、大陰唇まで舐める男性はあまりいないので女性によっては新鮮に感じられるでしょう。

 

 

 大陰唇の舐め方は、はじめは軽いキスをするように口で「チュッチュッ」と吸いましょう。

 

 女性は「くすぐったい」と感じるそうで期待感が増します。つまりは「焦らし」の役割です。

 

 ひとしきり口で愛撫をしたら、舌先を唾液で濡らして、チロチロと素早く舐めてあげます。

 

 前述の「斜めの体位」を活かして、大陰唇の形状に合わせて「縦の線」で舐めましょう。

 


 

 ■ 敏感な「小陰唇」の愛撫

 

 

 陰毛や大陰唇と違って「小陰唇」はかなり敏感な性感帯です。繊細さが要求されます。

 

 具体的には、絶えず舌先を唾液で濡らすよう意識します。唾液は短時間で乾くからです。

 

 

 小陰唇の愛撫は、普段はかたく閉じられている『小陰唇を開く作業』からスタートします。

 

 舌先で小陰唇を押し開くように、上下に舐める動作を、何度も繰り返してあげましょう。

 

 これを優しく繰り返しているうちに「割れ目」がキレイに開いたら愛撫が可能な状態です。

 


 

 一つめのポイントは大陰唇と「小陰唇」の溝です。「小陰唇」の外側の溝です。

 

 この溝も普段はピタッと閉じられているので押し開くように繰り返し舐めてあげます。

 

 この段階で女性は快感を感じているので、身をよじらせて悶えることが多いです。

 

 

 2つめのポイントは「小陰唇の内側」です。ヒダヒダの側面を上下に舐めてあげます。

 

 注意して欲しいのは、あくまで側面を舐めるのであって、割れ目は無視しましょう。

 

 膣内の愛撫と差別化するためで、割れ目に深く入り込まないように意識して下さい。

 

 

 この2つのポイントを「右側」と「左側」ともに、優しく愛撫すれば気持ちいいです。

 

 繰り返しになりますが、小陰唇は敏感な性感帯なのでソフトに舐めるのが鉄則です。

 


 

 ■ 膣内の愛撫

 

 

 膣内を舌で愛撫するときに気をつけて欲しいのは、呼吸をしっかりするということです。

 

 女性器に顔をピタリとつけた状態で行うので、次第に息が苦しくなってくるからです。

 

 膣内に深く舌を挿入する場合は、事前に深く呼吸をすることで耐久時間を延ばせます。

 

 

 膣内での舌愛撫は「ピストン運動」と「単純な舌愛撫」の2つに分けられます。

 

 ペニスのように膣内で舌を出し入れしたり、膣壁をなぞるように舌を回転させたり、

 

 膣口に向かって膣壁を引っかくようにして手前に舐めるような動作が良いでしょう。

 

 

組み合わせ次第で自分流のクンニを

 

 パーツ別にそれぞれの快感と舐め方があります。

 

 女性が1番期待しているのはクリトリスですが、

 

 他のパーツも愛撫することで快感は高まります。

 

 上達してきたらクリトリスを快感の軸として、

 

 そのほかのパーツも舌で愛撫してみましょう。

 

 

 クンニの経験を重ねるうちに、次第に自分なりのレパートリーが確立されてきます。

 

 ぜひ、あなたも自分だけのクンニにたどり着いてパートナーを満足させましょう。

 

 





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