愛撫,仕方

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愛撫の仕方

 

 

 

 まずはセックスで愛撫をする目的からハッキリさせましょう。

 

 女性の脳を快感物質(βエンドルフィン)で満たすこと。

 

 

 女性の性的快感が脳内物質と強く結びついているからです。

 

 女性は「自分が大切にされている」「愛されている」と強く感じると性感帯を活性化する脳内物質が分泌されます。

 

 こうして初めて性感帯のスイッチがONになり身体中の性感帯が感じるようになるのです。

 

 

 男性は性感帯のスイッチが常にONです。ペニスを舐められたら興奮するし気持ちいいです。脳の準備なんかいらないですよね。

 

 ですが、女性はいきなり乳首を吸われても感じないどころか、痛いだけ。

 

  • 男性の性的快感は肉体感覚が支配的
  • 女性の性的快感は精神感覚が支配的

 

 

 愛撫の目的は、愛撫を続ける過程で感情と快感を高める。

 

 女性の脳波を普段生活している時にでるベータ波からシーター波へと移行させる。

 

 その結果、βエンドルフィンを分泌させて、性感帯のスイッチをONにすること。

 

愛撫の手の作り方

 

 当サイトでは愛撫の手の作り方はフェザータッチを推奨します。

 

 実はこのサイトをご覧になっていればフェザータッチは出来ます。

 

 マウスの握り方がフェザータッチの手だからです。

 

 

 マウスを握った手を、そのままの形で宙に浮かして下さい。

 

 そのフォーメーションが、フェザータッチの構えです。

 

 

 注目して欲しいのは指先です。

 

 指の第2関節から斜めになっていますね。

 

 実際の愛撫では、この指先で勝負します。

 

 

 乳首であれ乳房であれ背中であれ指先が一番効果的なのです。

 

 「愛撫で指先を使うなんて乳首くらい」と言う方は試しに変えてみて下さい。

 

 触れ方は、フェザーは"羽"という意味ですから、羽のように優しく触るのが基本です。

 

 カリスマAV男優 加藤鷹氏の言葉を借りれば、愛撫の触れ方は

 

 

 「愛撫は、触るのではなく触れている。サワルとフレテイルは違いますよね。」

 

 

 愛撫に緩急をつけるために「サワル」ことも必要ですが、基本のタッチはそれぐらいでOK。

 

 

 

 

 

愛撫する場所と順番

 

 いきなりクリトリスや膣を愛撫してはいけません。

 

 まずは、首や背中から愛撫していきましょう。

 

 キスをしながら、空いている手で首や背中を愛撫。

 

 次に乳房を愛撫しながら、片手では乳首や背中を。

 

 

 基本的に、両手は休めないことです。

 

 

 その次に乳首、太ももの付け根あたり、膣のまわり、クリトリス、膣というように進んでいく。

 

 女性にとってクリトリスは重要な性感帯です。

 

 クリトリスがなければ女性の愉しみはなくなるでしょう。

 

 だから、クリトリスから遠いところから攻めていき、性感帯の親玉へと近づいていく感じ。

 

 つまりは「焦らし」「来ちゃう!!来ちゃう!!」というゾクゾクするスリルを演出してあげるのです。

 

 

 また、言葉による愛撫も忘れてはいけません。

 

 無言で黙々と愛撫をするのは恐ろしいですね。

 

 後ろから抱きながら「髪が良い香りだ」「うなじが色っぽいよ」、乳房を愛撫しながら「とても形の良いおっぱいだね」、太ももを愛撫しながら「キレイな脚」などと褒めてあげましょう。

 

 何度も言うように女性は脳で感じます。

 

 ウットリするような言葉だけでも性感帯が敏感になったり、性的興奮も高まるのです。

 

 言いすぎればうっとしく感じられるようですが、ほどよく使うなら効果的。

 

 普段はなかなか言えない「好きだよ」「愛している」という言葉も言ってみてはどうでしょうか?

 

 

性感帯の場所について補足


 女性によって性感帯は違います。

 

 これは完全に体質によるものです。

 

 これまでの経験だけで判断してはいけません。

 

 探っていくより仕方ないです。

 

 

 

 ポイントはくすぐったいところ。

 

 くすぐったいところは普段の生活ではくすぐったいだけですが、脳がエロモードに入っていると性感帯になっていることがほとんどです。

 

 愛撫していてくすぐったがっていても次第に気持ちよくなってくる-本当に効かなかったら次に移る-こともあり、だんだんと気持ちよくなってくるのです。

 

 特に開発の進んでいない処女や性経験の浅い女性ほど「くすぐったい=性感帯」という図式は成り立ちやすい傾向にあります。

 

 

 

 また、女性の身体の特徴ですが、例えばの乳首が気持ちよかったら背中の右側の太ももの付け根が性感帯になっていることがほとんどです。

 

 これは僕も理由はわからないのですが、女性の性感帯は身体のどちかに集中する傾向があります。

 

 ですから右の乳首が感じたら、右側を探っていくというのが効率的です。

 

 絶対原則とまでは言いませんが、便利なので記憶に留めておいて下さい。

 

 

 最後になりますが、愛撫が上達するにはそれなりに時間が掛かります。

 

 また、女性が感じているのかがわからないで悩むこともあるでしょう。

 

 ですが、奉仕するぐらいの気持ちで、愛撫を続けていれば必ず良い反応が得られます。

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