イク,セックス

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イクだけがセックスの目的ではない

 

 

 

 「セックス=イク、イカせる」という図式があります。

 

 このサイトはSEXでイカせる方法を伝えるのが目的で、

 

 オーガズムによって男女が幸せになるのが最終目標。

 

 しかし、イクことばかりにとらわれるのは考え物です。

 

 

 女性のオーガズムを求める男性は得てしてセックステクニックで頭を一杯にしがちです。

 

 熱心であるのは関心しますし、セックステクニック自体は有害なものではないでしょう。

 

 しかし、「ここを、こうやって愛撫すれば、女性はイク」と決め付けることは不可能で、

 

 女性個人によって「快感のポイント」や単純に「好きなプレイ」というのは違ってきます。

 

 

 つまり、セックステクニックは相手の女性によって使い分けることが大切ということです。

 

 それなのに、勉強熱心ゆえに「セックステクニック」で"頭でっかち"になってしまいがちで、

 

 "柔軟さ"が失われてしまうのです。「イカせたい→テクニック→特定の方法」という感じです。

 

 SEXに行き詰ったら、まずはイクことではなく、女性の心理的な喜びを追いましょう(後述)。

 

 

 

 

 

イクことがプレッシャーになっている女性

 

 また、女性も「イクこと」をSEXの目的にしがちのようです。

 

 せっかくSEXをするのですからイキたくて当たり前ですね。

 

 しかし、女性誌にある「セックス特集」に目を通してみると、

 

 イクことがプレッシャーになっている女性が多数見られます。

 


だって「自分は一生セックスでイケないんだ」って思い始めて、そのうち「もうセックスなんてしたくない。

オナニーすればすむじゃん」とか超ネガティブモードになっちゃうんです。


どうせ今日はダメなんだろうな。
→やっぱりダメだった。
→とりあえずオナニーしよう。
→もうセックスなんかしたくない。
→だって、どうせイケないんだし・・・。
→セックスなんて大嫌い。
→でも嫌われると困るから求められればセックスはしなくちゃ。
→どうせ今日はダメなんだろうな・・・。

もう見事な悪循環。
男性のみなさん、こうやって、女の子はセックスが嫌いになっていくんですよ。


ベスト新書 範田紗々 『フィンガーセックス』P.13〜P.14 より引用


 

 

 なるほど「イクこと」を軸にしてグルグルと負のスパイラルを描いています。

 

 「彼に嫌われたくない」という感情が悪循環の加速装置にもなっています。

 

 

 女性の反応があまりよくなかったり、SEX後に機嫌が悪くなる場合には、

 

 女性がネガティブスパイラルでグルグル回っているのかもしれませんね。

 

 それでは、このスパイラルから脱出するにはどうすれば良いのでしょう?

 

 

イクことだけをセックスの目的にしない

 

 セックスの目的はイクことだけではありません。

 

 愛情表現をして二人で幸福感に達するだけでも、

 

 女性は「愛されている」と感じて嬉しいものです。

 

 

 SEXで行き詰まったら、とりあえず「イクこと」は横に置いておき、イチャイチャしてみては?

 

 言葉を交わしながら、全身を愛撫し合ったり、ベタベタとキスをする、女性は喜ぶはずです。

 

 また、男性としても女性に愛撫してもらったら気持ちがよくて、お互い盛り上がりますよね。

 

 

 ラブラブ感重視のセックスを繰り返せば、パートナーの感じるところが分かってくるものです。

 

 実際、女性は簡単にはイキません。いきなり頂上を目指さず、愛情表現から始めてみては?

 

 オーガズムを目的としないポリネシアンセックスが流行る昨今です、女性も喜ぶはずです。

 

 

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