加藤鷹

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加藤鷹が説く「SEXの大切なコト」

 

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加藤鷹が説く「女性を知るのに大切なコト」

 

 最近、このサイトを作成するに当たり、加藤鷹さんのハウツー本を読み返してみました。

 

 かつて僕が加藤鷹さんのハウツー本に期待していたのは「裏技的なテクニック」でしたが、

 

 書かれているのは「SEXが上手になるには女性の身体を知ること」という至極真っ当なこと。

 

 具体的には、SEXが上達するためには女性の身体を観察することが必要と述べています。

 

 

  【加藤鷹が挙げる、女性が感じている時の変化】

 

 ■ 胸での浅い呼吸が、腹式の深い呼吸へ変わる。
 ■ お腹がひくひくと動く。
 ■ 首筋に力が入って筋張ってくる。
 ■ 体温があがり、汗ばんでくる。
 ■ 男性の体のどこかをつかむ、引き寄せる、まさぐる。

 

 


まず、クンニをしながら、顔をちょっと上げて、女性の顔を見る。

そして、自分の目と女性の顔を結ぶ直線ラインに視点を移してみるのだ。

たったそうするだけでも、そのライン上に無数の情報源があることに気づくのだ。


自分の目と女性の顔を結ぶラインの間には、胸やお腹がある。
まずは、この胸とお腹の動きを観察することで、女性がどんなふうに変化しているかがわかる。

本当に気持ちがよければ、お腹がひくひくと動いている。
胸で浅く呼吸していたのが、だんだん深くなり、腹式の深い呼吸へと変わってくるのだ。

幻冬舎新書 加藤鷹 『エリートセックス』P.23 より引用


 

 

 普段のセックスで、「指」や「腰」を動かすことだけに気を取られてはいないでしょうか?

 

 たいていの男性は目の前の動作だけに集中しているはずです。勿論、僕もそうでした。

 

 しかし、「女性の反応」を観察することなしに、セックスが上達するわけはありませんね。

 

 感じているのかどうか分からないのですから。その上、女性は「演技」が上手ときてる。

 

 

 「セックスを正しく知るには、まず女性の体を正しく知ることから始めなければならない」。

 

 加藤鷹さんの言葉は重みが違いますね。女性の身体をよく「観察」するようにしましょう。

 

 僕の経験から話せば「観察」のあるSEXを繰り返すと「気づき」が得られるようになります。

 

 

加藤鷹が説く「SEXの上達に大切なコト」

 

 加藤鷹さんが説くSEXで大切なコトとは「相手を思いやること」。

 

 そんなことは百も承知でしょう、ハウツー本でよく聞くフレーズ。

 

 しかし、鷹さんは「思いやりを表現する方法」まで説いています。

 

 

 具体的には、前述のような「女性を観察すること」や「女性の心理を読み取ること」等です。

 

 また、鷹さんの本で印象的だったのは「女性にたくさんの選択肢を与えること」という内容。

 


優しい言葉をかけてみたり、高圧的な言葉を言ってみたり、いじわるをしてみたり。

愛撫も、性器や胸ばかりじゃなくて、指の先や、背中や、いろんな部分を試してみる。

そうやって種をたっぱり蒔いていけば、きっとどこかに反応する。
そこに、彼女が「育って欲しい」芽があるわけだ。


10の種を蒔けば、相手の女性も好きなものを選んでくる。
もし何も選んでくれなかったら(反応がなかったら)、さらに50の種を蒔いて、それでもダメなら100を蒔く。
まさかそこまで、と思うかもしれないが、僕がやってきたのは、そうやって、
ただひたすらたくさんの種を蒔きながら、相手から選んでもらうようにすること。その繰り返しだった。


幻冬舎新書 加藤鷹 『エリートセックス』P.41 より引用


 

 "その繰り返しだった"という言葉に、長年AV業界で活躍する男優の「積み重ね」を感じます。

 

 つまり、男性は「試行錯誤」の作業を繰り返すことにより「理想的なSEX」に近づけるのです。

 

 また、「蒔く種」を増やそうと努力することにより「レパートリー」も増えて成長出来るのです。

 

 

加藤鷹が説く「SEXに大切なコト」

 

「僕のところにはセックスの悩みがたくさん寄せられる。

 セックスそのものの問題は1割に過ぎず、


 9割はコミュニケーションの問題だったりするね。」


ある編集者の気になるノート 加藤鷹名言集

 

 

 こちらも加藤鷹さんの言葉です。インターネットで見つけたのですがハッとなった一言。

 

 確かに、「セックスの悩み」の根幹にあるのはコミュニケーションなのかもしれませんね。

 

 こと「セックスのすれ違い」に関しては、お互い話しづらいので表面化しづらいですから。

 

 

 分かりやすいのが、付き合い初めのカップルが「SEXの相性が合わない」と悩んでいたのに、

 

 何年か経ち「今ではバツグンの相性!」となるのは、お互いのことを理解したからでしょう。

 

 勿論、他にも理由はあるでしょうが、時間と共に身体の隅々まで分かってくるものですから。

 

 

 僕が加藤鷹さんのハウツー本から感じた「SEXで大切なコト」は、

 

 「愛情は持つだけでなく、伝えきって初めて意味を持つ」ということ。

 

 「愛情」は持つだけではなく伝えきらないと存在しないはずですから。

 

 この「伝える」段階で、壁にぶつかりますが、そこを超えたときには、

 

 深い愛情が生まれ、男性として成長しているのではないでしょうか?

 

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