江戸時代より伝えられし秘儀

  当サイトには性的・わいせつな表現があります。18歳未満の方はこちらから退場して下さい。

 

睾丸を引っ張り射精を防止する

 

 

 

早漏男性にとって、1分でも1秒でも射精を遅らせることはSEX時の至上命題といえるでしょう。日常的なトレーニング、科学的な理論、治療薬、グッズなど、さまざまな改善策を紹介してきましたが、それらをすべて駆使したとしても、最終的な真価を問われるのは実践の場面。

 

我慢に我慢を重ね、暴発寸前の状態をもう一踏ん張りして射精を遅らせる手立てはないものでしょうか。古くから伝えられている方法に、
発射しそうになったら睾丸の入った陰嚢(袋)と肛門との間(会陰部)を強く押すことで、射精を遅らせるという知恵があります。

 

 

会陰部の内側には前立腺が通っています。会陰部を抑える力は前立腺にも及ぶので、ここから出る精液の水先案内をストップさせる効果があるのです。要するに、水まきホースをつまんで、流れをせき止める要領です。同じく古くから伝えられているのものとして、OKマークを出す感じでつくった親指と人差し指の輪で睾丸をはさみ、強く引っ張るという方法も知られています。こちらも水まきホースの理論と同じ。

 

江戸時代の指南書には、これら2つを合わせたような方法も紹介されています。それによると、人差し指で睾丸の根元を押さえ、両足指を強く反らせるというのです。このことから、はるか昔の人も早漏に悩んでいたことが分かります。早漏の治療薬や器具がなかったので、現代よりも深刻に悩んでいたでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


トップページ 膣開発法のレビュー 中でイクための膣開発 絶頂ピストンメソッドのレビュー 早漏を克服する方法