副交感神経支配が解決の鍵

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射精までのメカニズム:発射までの3ステップ

 

 

 


 射精は、脳からの射精信号によって起きる反射現象です。
 ペニスへの刺激が「感触神経」を通じて大脳に伝わり、性的快感が起きます。つまり、射精の現場は脳です。

 

 今回は、射精までに起きる「脳の変化」をより詳細に見ていきます。射精までの流れを3つの段階に分け、そのメカニズム全体を見通すことで、早漏改善に役立てます。

 

 

 

■射精までの具体的なステップです。

 

1.快感モード  副交感神経支配で、射精することなく快感を得られる。
2.射精モード  交感神経支配で、射精の準備はOK。危険水域です。
3.射精     大脳の射精中枢から射精信号が送られ、射精する。

 

 

 

 1.快感モードは「射精の恐れがなく、快感を得られる状態」です。
 副交感神経(リラックスを司る)が身体を支配している段階で、
 SEXにおいてはキスや愛撫などの前戯をしている序盤に当たります。

 

 この段階で、前戯による性的興奮や(物理的な)性的快感が脳に伝わり、
 副交感神経支配から交感神経支配へとゆっくり変化していきます。
 性的刺激の積み重ねによって、射精というゴールへ昇っていくのです。

 

 

 その結果、2.射精モードに入ります。
 交感神経優位になり、身体が射精モードに変わります。

 

 事実、精巣上体尾部で待機している精子が精管に押し出され、
 さらに精管膨大部まで移動して、射精のための待機を完了します。
 医学的には「移動の段階」と言われており、射精の一歩手前です。

 

 早漏男性にとっては危険水域であり、まさに爆発寸前。
 この段階で踏みとどまることが、改善トレーニングの目的になります。

 

 

 2.射精モードにおいて、性的刺激が一定の値を超えると、
 3.射精の段階に入り、大脳の射精中枢から射精信号が送られます。
 ひとたび、射精中枢から射精命令が出れば、もはやコントロールは効きません。

 

 

 

 

 

 

自分がどの段階にいるのかを俯瞰する

 

 早漏男性は、トレーニングもしくはセックス中に、
 自分が3段階のどこにいるのかを冷静に観察しましょう。
 どれぐらいで、1.快感モードから2.射精モードに切り替わるのかを俯瞰します。

 

 具体的には、日頃のオナニーにおいてストップウオッチでタイムを測定します。
 数値化することによって、1から2、2から3までの時間が段々と掴めてきます。
 ほとんどの男性は数値化していないので、自分の射精を客観化できていません。

 

 その結果、トレーニングをしても「なんとなく持続時間が伸びた」程度の主観的把握にとどまり、
 トレーニングの効果なのか、たまたまその日は上手くいったのかを把握できないことになります。
 あるいは、早漏改善薬を服用しても、効果があるのかないのかも「なんとなく」しか分かりません。

 

 したがって、1から2、2から3までの時間を記録しましょう。
 実際のSEXでもベッドに置いてある時計を盗み見て記録することが可能です。
 自分の成長度を具体化することで、モチベーションも上がるので、ぜひ紙とペンのご用意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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