日本人は早漏民族?

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早漏と遺伝子の関係:L遺伝子、S遺伝子

 

 

 

 結論から言うと、早漏は遺伝します。

 

 なぜなら、脳内物質「セロトニン」の分泌量は遺伝によって決まるからです。前回で述べたように、セロトニンはノルアドレナリンの分泌を抑制します。その結果、脳の過剰な興奮を抑えて、ペニスが射精するのは遅らせます。

 

 早漏男性にとって、セロトニンは「救世主」なのですが、
 このセロトニンの分泌量は遺伝によって決まるからです。

 

 分泌されたセロトニンを回収する「セロトニン・トランスポーター(受容体)」の数は遺伝によって決まります。具体的には、以下の遺伝子とその組み合わせによって決まります。

 

 

■L遺伝子とS遺伝子

 

 ■L遺伝子 → セロトニンの分泌量が多い。

 

 ■S遺伝子 → セロトニンの分泌量が少ない。

 

 

 

■遺伝子の組み合わせ

 

 ■SS →セロトニンの分泌量が少なく、早漏になりやすい。

 

 ■LS →Lはあるが、S遺伝子の働きが強く出るため、比較的早漏になりやすい。

 

 ■LL →セロトニンが分泌されやすく、早漏にはなりづらい。

 

 

 

 このように遺伝子によって、SS>LS>LLの順番で早漏になりやすいのです。
 残酷な話に聞こえますが、実は日本人は圧倒的にSSの組み合わせが多いのです。

 

 

 以下、「セロトニン・トランスポーターに関する遺伝子の組み合わせ調査」です。

 

  SS LS LL
日本人 65.1% 31.7% 3.2%
アメリカ人 18.8% 48.9% 32.3%

 

 

 アメリカ人はLSとLLが多数派なのに対して、
 日本人はSSが65.1%が圧倒的で、次にLSが31.7%。
 早漏になりづらいLLにいたっては3.2%しかいません。

 

 いわば日本人は「早漏民族」です。
 遺伝的にはセロトニン分泌量が少なく、早漏になりやすいのです。

 

 ある研究によると、日本人の平均持続時間は7分となっており、 
 諸外国の男性と比較して持続時間が2〜3分遅いというデータがあります。
 いろいろな要因があるはずですが、日本人の遺伝子も一因しているのかもしれませんね。

 

 

 さて、ここからが重要です。
 遺伝的には不利と言っても、立派なSEXをしている男性も多いのです。
 あくまで「体質」の話であって、早漏になる決定要因ではありません。

 

 当サイトで紹介しているトレーニングを積んで早漏を克服しましょう。
 セロトニンも食事や生活習慣によって増やせますし、訓練によって「早漏脳」も克服できます。

 

 

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