セロトニンが早漏男性を救う

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早漏と脳内物質 セロトニンとノルアドレナリン

 

 

 

 早漏に深く関係している脳内物質はセロトニンとノルアドレナリンです。
 結論を先出しすると、ノルアドレナリンが分泌すると早漏に一直線で、
 セロトニンはノルアドレナリンを抑制する「我々の味方」。

 

 さて、ペニスが射精するまでの流れをおさらいしましょう。

 

 

1.SEXの初めは、副交感神経が優位で、身体がリラックスしている。
2.前戯によって性的興奮が生じる。
3.性的興奮が積み重なって交感神経が優位になる。射精の準備が整う。
4.性的興奮が限界まで積み重なると、脳から射精命令が出される。

 

 

 

 2.の性的興奮によってノルアドレナリンが分泌されて、交感神経が優位になります。
 その後、性的快感が蓄積すると、脳から射精信号が送られて、ペニスは射精します。

 

 早漏男性は、このノルアドレナリンの分泌量が異常に多い可能性が高い。
 性的興奮が強すぎるため、あるいはSEXへの恐怖や緊張が強すぎるために、
 ノルアドレナリンが必要以上に分泌され、異常に早く射精命令が出てしまうのです。

 

 このように早漏男性にとっては「ノルアドレナリン」は敵なのです。
 それでは味方は誰かと言うと、冒頭に申し上げた「セロトニン」です。

 

 

 

 

 

 

セロトニン ノルアドレナリンの分泌を抑制する

 

 脳内物質セロトニンが分泌されると、ノルアドレナリンの分泌を抑制します。

 

 通常セロトニンは、1秒間に2〜3回の周期で常に分泌されている脳内物質で、
 ノルアドレナリンやドーパミンの分泌を抑制して、精神のバランスを保っています。

 

 

 早漏男性は、セロトニンの分泌量が一般の男性よりも少ないと言われています。
 原因はいろいろ考えられますが、遺伝や食生活、生活習慣などが挙げられます。
 そのため、ノルアドレナリンの抑制が利かず、脳が過剰に興奮して暴発するのです。

 

 薬局でも販売されている『ダポキセチン』という早漏改善薬は、
 セロトニンの分泌量を増やして、ノルアドレナリンの働きを抑制します。
 興奮やプレッシャーが原因の心因性早漏の方にはとっておきの薬ですね。

 

 

 さて、次回は「早漏と遺伝の関係」を解説します。
 実は、セロトニンの分泌量は遺伝によって決まります。

 

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