自律神経と射精の関係

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交感神経と副交感神経 射精のメカニズム

 

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 射精と自律神経は深く関係しています。
 早漏を克服する上で、とても重要な知識なので、押さえておきましょう。

 

 自律神経は交感神経と副交感神経で構成されています。
 簡単に言うと、前者が緊張モードで、後者がリラックスモードです。

 

 

■交感神経ー緊張を司る神経ー射精を司る。

 

■副交感神経ーリラックスを司る神経ー勃起を司る。

 

 

 

 重要なのは、射精をするときは交感神経が優位になっていることです。
 男女ともにオーガズムは交感神経が身体を支配しているときに起きます。
 そのため、早漏男性はなるべく交感神経優位になることを予防しなくてはなりません。

 

 通常、SEXでは自律神経は以下のような変化をします。

 

 

1.SEXの初めは、副交感神経が優位で、身体がリラックスしている。
2.前戯によって性的興奮が生じる。
3.性的興奮が積み重なって交感神経が優位になる。射精の準備が整う。
4.性的興奮が限界まで積み重なると、脳から射精命令が出される。

 

 

 通常は、1〜2の副交感神経モードがしばらく継続して、ペニスが安定的に勃起します。
 性的興奮に応じて、ゆっくりと興奮の階段を上り、射精までゆっくりと進んでいきます。

 

 しかし、早漏男性の場合、1〜2のプロセスがほとんどありません。
 いきなり3の交感神経優位の緊張状態になり、突然射精してしまいます。

 

 

 さて、早漏男性はなぜ交感神経が優位になりやすいのでしょうか?
 いろいろな理由はありますが、脳内伝達物質が深く関わっています。

 

 次回「早漏と脳内物質の関係」について解説します。

 

 

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