早漏は持続時間だけでなく、心理的な恐怖も問題

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早漏の定義 射精1分以内、コントロール不可、性行回避

 

 

 

 早漏に関する正確な定義は存在せず、
 医療機関によって射精までの時間はバラバラです。
 ただし、よく参照されているのは「国際性医学会議(ISSM)」による以下の定義。

 

 

■早漏の定義

 

1.射精がいつも膣内挿入前または挿入1分以内。
2.膣内挿入に関して、射精を遅らせることが全くあるいはほとんどできない。
3.性行為が苦痛、悩み、フラストレーションあるいは性行の回避といった、消極的な個人体験の結果となる。

 

 

 この定義が優れているのは、持続時間以外にも触れていること。
 男性の意志によって射精のコントロールがまったく出来ないこと、
 早漏がセックスのトラウマの原因になっていることも挙げています。

 

 

 通常、射精はある程度コントロール可能なものです。
 「もう少し我慢しよう」と意識したり、SEX以外に意識を向けることで、ある程度射精が遅れます。 しかし、ほとんどコントロール出来ないとなると、肉体・精神の両方から早漏である可能性が濃厚です。

 

 

 

 

 

 

 また、早漏男性にとってSEXが恐怖の対象、トラウマになっているケースがとても多いです。
 早漏によってSEXが怖く、女性やSEXを回避しているのなら、事態はすでに深刻化していますね。

 

 上記の定義は、具体的な持続時間だけでなく、
 背景にある脳や肉体の特徴、心理的不安も上手く畳み込んでいます。

 

 

 ただし「持続時間1分以内」という定義は要注意。
 率直に言って、持続時間2〜3分でも女性からは「早漏だ」と思われます。
 また、パートナーの女性によってSEXに満足できる時間は変わってきます。

 

 各種アンケートによれば、女性の理想の挿入時間は10分〜20分という回答が圧倒的。
 実際にあなたのパートナーがどれぐらいの挿入時間を望んでいるかは分かりませんが、
 女性の支持を得られるマジョリティになれるだけの持続時間は手に入れたいところですね。

 

 当サイトでは、まずは7分台を目指して、次に15分という大台を目指していきます。

 

 

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