ストレスがテストステロン値を下げる

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ストレスはホルモンバランスを乱して、精力減退を引き起こす

 

 


ストレスは自律神経のバランスを乱して、交感神経を常に優位にしてしまいます。その結果、血管が収縮してしまい、
ペニスの海綿体に血液が流れづらくなってしまいます。

 

また、ストレスは、テストステロン値を下げてしまいます。
テストステロンは一酸化窒素の生成を促して勃起させます。
また、性欲を引き起こすので、ムラムラの源でもあります。

 

 

さらに、ストレスは、ストレスホルモンであるコルチゾールを生み出す。
仕事で多忙を極めたり、精神的抑圧を受けると大量分泌されます。

 

コルチゾールはDHEAというホルモンの分泌を抑制するのですが、
実は、このDHEAはテストステロンの原料になっている物質です。

 

 

ストレス→コルチゾール→DHEAの分泌抑制→テストステロンを作れない。

 

 

 

このような経路を通って、精力減退になります。
「ストレス=テストステロン減」ということですね。

 

ことほどさように、ストレスはいろいろなダメージをもたらします。
主に(1)血流悪化(2)テストステロン減少の2つですが、
性欲も湧かなくなる、勃起力が落ちるなど、まったくいいことがありません。

 

 

ストレスのコントロールはとても難しいですが、解消しなくてはなりません。
そもそも気持ちが落ち込んだり、イライラしていては、その気にはなれませんね。

 

筆者のストレス解消法は、筋力トレーニングです。
筋トレをするとテストステロンの分泌が促進されますが、
身体を動かすことでストレス解消にもなるので二度おいしい。

 

「筋トレ=精力増強」ですから、
どうせなら運動でのストレス解消をオススメします。

 

 

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