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睡眠不足は最悪!男性ホルモン値を減少させ、精力減退させる

 

 

 アメリカの医学研究会によると「一週間睡眠不足が続くとテストステロンが15%も低下する」と報告されています。

 

通常、テスステロン値は30歳頃から減少し始めて、
だいたい1年ごとに1〜2%減少してしまいます。

 

つまり、1週間で15%減少すると言うことは、
およそ10年前後老化が続いていることになります。

 

 

ご存知の通り、テストステロンは男性ホルモンの95%を占めており、
勃起現象を引き起こす働きをしたり、性欲を引き起こす働きがあります。
テストステロンの分泌は食事や筋トレでも促せますが、睡眠もとても重要な要素です。

 

■睡眠不足、夜更かし・夜型生活が精子数を減らす

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
日中働いているアクティブな神経が交感神経で、
夜、リラックスしている神経が副交感神経です。

 

通常、夜睡眠を摂ることで副交感神経がメインになり、
昼間に働いていた交感神経がお休みモードになります。

 

ところが睡眠不足もしくは夜更かし・夜型生活をすると、
交感神経が休めずに自律神経のバランスが崩れます。

 

 

当然、脳と体が休めません。
そのため、そのストレスで活性酸素を作ってしまい、体の各所がダメージを受けます。
精巣も例外ではありません。活性酸素のダメージを受けて、精巣の働きが悪くなります。

 

また、人間が眠くなるときは脳から「メラトニン」というホルモンが分泌されて、睡眠が促されます。
このメラトニンは、精子の質が劣化するのを防ぐ働きがあるので、心強い味方になります。

 

しかし、夜更かしばかりしていると、
このメラトニンが減少してしまうので、眠る時間も睡眠時間と同様に重要なのです。

 

 

睡眠は精力増強をする上で極めて重要です。
グッスリ眠ることでテストステロンの分泌を促して、
生殖機能を維持・強化をすることが出来るのです。

 

適切な睡眠は精力増強の土台なのです。
必要な睡眠時間は個人によって異なりますが、
「よく眠れた」とスッキリ睡眠を取りたいところ。

 

 

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