ウォーキングで精子を増やす

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週7時間以上の有酸素運動が精液の濃度を高めることが判明

 

 

 

■ざっくり言うと・・・

 

・週7時間以上(およそ1日1時間)運動している男性は、
 運動量が週1時間以下の男性と比較して、精液が48%濃い。

 

・ただし、週1時間以上、自転車を漕いでいた人は自転車に乗らない人に比べて精子量が34%少なかった。

 

・また、有酸素運動のやり過ぎはテストステロン値を下げるので、精力減退の原因になってしまう。

 

 

米マサチューセッツ総合病院不妊治療センターが、
2006年〜2012年の間同センターで不妊治療を受けていた男性137人の精子を採取し、毎日の運動量と併せデータを収集した。

 

その結果、週に7時間以上(およそ1日1時間)運動をしている男性は、
運動量が週1時間以下の男性と比べて精液が48%濃いと判明。

 

調査に参加した、米ハーバード公衆衛生大学院のAudrey Gaskins女史は「適度にまたは精力的に運動している男性は精子濃度が高い」と断言している。一般的にどのような運動でも良いが、精子の数を増やすには屋外でのエクササイズや重量挙げが特に効果的だとか。

 

 

屋外でのエクササイズと言うのは有酸素運動ですね。

 

重量挙げ(=筋トレ)が精数を増やすのは、テストステロンの分泌を促して、インスリン感受性を高めるからです。

 

ただし、このレポートでは、自転車は逆に精子の数を減らす危険性があるとも指摘しています。

 

 

具体的には、週に1時間以上、自転車をこいでいた人は自転車に乗らない人に比べて精子量が34%少なかったのです。原因は、自転車をこぐ時に陰嚢に負荷がかかり、その部分の体温が上がるからとコメントしています。

 

 

精巣は熱に弱く、温まられると精子を作る働きが弱められてしまいます。
そもそもタマが袋に入って、体外に出ているのは、冷やしておくためです。
精巣が活発に働くための理想的な温度は35度前後と言われています。

 

 

 

このカテゴリでは筋トレ&有酸素運動によって、
主に勃起力を高める方法を解説してきました。
しかし、筋トレ&有酸素運動は精子数の増加にも貢献してくれるのです。

 

俄然、やる気になりますね。
やはり、精力を高めるのに運動はうってつけなのです。

 

ただし、前述のように自転車はNGですし、
有酸素のやり過ぎはテストステロンの分泌量を下がります。
週7時間以上で効果があるようですから、これを目安にしましょう。

 

 

次 筋トレと有酸素運動がもたらす強精効果のまとめ

 

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