性欲や勃起力が落ちる食べ物

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精力減退を引き起こすNG食材

 

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■NG食材の一覧

 

ほうれん草、タケノコ 亜鉛減少による精子の質と量の低下
大豆          女性ホルモン増加による男性ホルモン減少
ポテトチップス等    トランス脂肪酸による勃起力の低下
甘いお菓子      精糖類による血流悪化・血液減少
アルコール       アルコール処理によるビタミン・ミネラルの減少
コーヒー         カフェインによる亜鉛減少

 

 

 

■ほうれん草、タケノコ

 

ほうれん草、タケノコにはシュウ酸が含まれています。
シュウ酸には、亜鉛の吸収を阻害する作用があります。
そのため、亜鉛を摂取しても、体外に排出されてしまいます。

 

ご存じの通り、亜鉛は精子の原料です。
亜鉛不足なると、精子数が減少したり、運動性が悪くなります。

 

もちろん、ほうれん草やタケノコを食べるなという話ではありません。
あくまで過剰摂取はNGということで、神経質にはならないように。

 

 

大豆

 

大豆には、大豆イソフラボンが含まれており、
女性ホルモンのエストロゲンに構造が似ています。
そのため、食事で摂った大豆イソフラボンが血中に入ると、
体はエストロゲンとして感知して、女性ホルモンとして働きます。

 

体内の女性ホルモンが増加すると、男性ホルモンの量が相対的に減少。そのため、テストステロンの分泌量が抑制され、性欲が落ちます。

 

健康のために豆乳を含んでおられる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、毎日飲むのが日課という方は、飲む量を減らすか、一切飲まないようにしましょう。

 

 

市販の揚げ物 ・ポテトチップス、チキンナゲット、フライドポテト等

 

 

市販の揚げ物に使われる油にはトランス脂肪酸が含まれている可能性があります。このトランス脂肪酸は体内の血糖値のコントロールを狂わせたり、血液をドロドロにさせてしまいます。

 

当然、ペニスへの血流が悪くので、勃起障害のリスクになります。
そのため、ED患者からはトランス脂肪酸は敵視されているのです。

 

その他、精子の質を悪化させるという研究報告もあるので、
身近に潜む精力減退の要因として警戒するべきでしょう。

 

 

 

■その他のトランス脂肪酸のリスク

 

・心筋梗塞や狭心症のリスク
・肥満を引き起こすリスク
・アレルギー疾患のリスク
・胎児の体重減少、流産・死産のリスク

 

■トランス脂肪酸を含む食品

 

マーガリン、ショートニング、スナック菓子、コンビニ弁当の揚げ物、アイス、パン、日本マク●ナルドの揚げ物類

 

 

 

甘いお菓子

 

甘いお菓子には、精製糖が多量に使われている食品があります。
精製糖は、血糖値を急激に上昇させて、血流を悪くしてしまいます。
そのため、動脈硬化のリスクになり、ペニスへの血流が悪化します。

 

また、糖分は体内に吸収されると、水分と結びついて「水あめ状」に変化。小腸に到達して、腸壁にへばりつき、そこからは栄養が吸収できなくなります。

 

それだけでなく、大量に摂取した甘いものを処理する必要も生じてしまいます。
小腸は血を生成しているのですが、処理に追われて働きが悪化、血液の生成量が減ります。

 

 

・血行の悪化・栄養吸収の阻害(による精力減退)
・血液の生成量の減少

 

 

糖分の習慣的摂取がEDのリスクになることはお分かりでしょう。
血糖値が正常値ならいいのですが、健康診断で異常値が出ている場合は要注意。
食習慣の改善が必要です。糖尿病患者にED患者が多いのも、とても有名ですね。

 

 

アルコール

 

たまの飲酒はテストステロン値を上昇させてムラムラさせてくれます。
これは女性でも同様の効果が得られるので、「酒の席」⇒「ホテル」という流れは理にかなっています。

 

しかし、晩酌が日課になっている場合は問題です。
アルコールは体内にあるビタミンやミネラルを大量に消費します。

 

男性機能の健康にはビタミンやミネラルも必要ですから、栄養不足になります。そのため、飲酒が慢性化してしまうと、生殖機能にダメージを与えます。

 

 

コーラ

 

コーラは、精力や勃起力に直接的なダメージを与えます。
コーラに含まれる有機リンが、勃起を抑えるからです。

 

また、体内の有機リンが増えると、カルシウムと結合して、体外に排出されます。そのため、カルシウム不足になり、性中枢神経である勃起中枢や射精中枢の神経に大きな狂いが生じます。

 

勃起時の硬さや持続力が失われ、最悪、EDを引き起こします。

 

実は、昭和30年代に有機リンが問題になりました。
かつての農業では農薬を大量に使っていたのですが、
農薬に含まれる有機リンが、男性不妊を引き起こしたからです。

 

 

コーヒー

 

コーヒーも飲み過ぎはNGです。
コーヒーの興奮作用は「コルチゾール」によるものですが、
これが過剰になるとDHEAという物質が作りづらくなります。

 

DHEAは男性ホルモンで、体内でテストステロンに変換されます。
テストステロンは、男性の生殖機能を高める男性ホルモンですから、
コーヒーの飲み過ぎは精力減退の原因になってしまうのです。

 

また、カフェインは「亜鉛」と結びついて体外に排出されます。
亜鉛は精子の原料ですから、精子数が減ってしまいますね。

 

毎日1、2杯ならともかく、毎日多量に飲む場合は、見直しが必要ですね。

 

 

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