精子製造、勃起力向上などをはかるために

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精力増強を実現する栄養素のまとめ

 

 

 

■各栄養素と効能

 

  • 酵素    栄養吸収の土台になる。不足すると、栄養吸収率が悪化。
  • 亜鉛    精子製造、前立腺の働きを高める。
  • セレン    勃起力の強化。
  • ムチン    勃起力の強化。
  • アルギニン 勃起力の強化。
  • シトルリン  勃起力の強化、ペニス増大。
  • ビタミンE  精子の数を増やす。

 

 

酵素 栄養の吸収に不可欠 精力増強の土台となる最重要栄養素

 

 

  • 栄養を吸収するのに必要な栄養素。
  • 酵素が不足すると、食事をしても、栄養が吸収されづらくなる。

 

 

あらゆるエネルギーの源。
呼吸、消化、排出、すべての臓器の活動は酵素の働きによるもの。
精力増強に関わっているのは「消化」。この点超重要になります。

 

簡単に言うと、食べ物から栄養を吸収する時に「酵素」が必要です。
そのため、酵素が不足していると、どれだけ食べ物を食べても、
栄養が吸収されないのです。
「ザルで水をすくうようなもの」ですね。

 

 

 

アルギニンやムチンなどの強精成分を摂取する前に、
まずは酵素の摂取を充実させるようにしましょう。

 

厚生労働省による酵素の1日の目標摂取量は「野菜350gで果物200g」となっています。
生野菜5皿分ですから、スムージーを飲んだり、食事とサプリメントの合わせ技が現実的な手段。

 

筆者は、水で溶かして作る「酵素系スムージー」を毎日飲んでいます。
価格も1000円台とお手頃で、サクッと作れるのでオススメですよ。

 

 

■酵素を含む食品

 

納豆、キムチ、ヨーグルト、チーズ等の発酵食品
レタス、ニンジン、セロリ、キャベツ、トマト、きゅうりなどの野菜。
キュウイ、アボガド、バナナ、りんごなどのフルーツ。

 

 

 

亜鉛 勃起力UP、精子の生成、男性ホルモンの分泌促進

 

 

  • 精液の原料。精子の数を増やして、その運動性を高める。妊娠させる力を高める。
  • 男性の前立腺が働くのに必要な栄養素。そのため、勃起時の硬さや持続力を高める。
  • 男性ホルモンの分泌を助けるので、生殖機能の働きを高める。

 

 

亜鉛は精子の原料です。
具体的には、1回の射精で7mgの亜鉛が必要です。
亜鉛が欠乏すると、精子の量だけでなく、質も落ちます。
受精能力のない精子が増えて、男性不妊の原因になります。

 

また、前立腺の働きには不可欠なので、
ペニスの勃起力や持続力も落ちてしまうことにもなります。

 

ある研究では、1日1mgの亜鉛の不足が6ヶ月続くと、
男性はインポテンツになりやすくなると報告されています。

 

 

亜鉛の1日の推奨摂取量は10mgです(2015年度 厚生労働省資料)。
牡蠣の亜鉛含有量は13.2mgで、可食部の含有量は2.0mgとなります。
そのため、牡蠣6個で摂取目標を達成できますが、毎日カキは難しい・・・。

 

からすみは一腹で9.3mgで、煮干しは10尾で7.2mgの亜鉛が含まれています。
その他、豚レバー1切れで2.1mgで、牛肩肉が薄1枚50gで2.5mgです。
ごまが大さじ1杯で0.4mgで、ほしのりが1枚あたり0.1mgとなっています。

 

やはり、食事だけで1日の推奨摂取量を達成するのは難しいですね。
そのため、筆者はDHCの亜鉛サプリ(含有量15mg)でクリアしています。
価格も500円(60日分)でおつりが来るので、とてもリーズナブルです。

 

 

 

■亜鉛を含む食品

 

魚介類:牡蠣、からすみ、煮干し、たにし、するめ、ほや、ほしえび、毛ガニ、しゃこ、たらばがに、くさや、ふかひれ、たらこ、いいだこ。

 

肉類:ビーフジャーキー、豚レバー、牛肩肉、牛肩ロース、牛ヒレ肉、ローストビーフ、牛もも肉、牛レバー、牛ランプ肉

 

乳類:パルメザンチーズ、エダムチーズ、チェダーチーズ

 

種実類:ごま、カシューナッツ、ひまわり、アーモンド、落花生

 

海藻類:ほしのり、味付けのり、焼きのり

 

その他:卵黄、抹茶

 

 

セレン 精力剤にも配合される成分

 

 

勃起力の強化。強い高酸化作用と血管拡張作用によって血管を若返らせます。
 血流が改善するので、ペニスにも血液がスムーズに運ばれるようになります。

 

精巣の発達を促す。セレンは精巣を発達させて、男性ホルモンの分泌量を高めます。そのため、勃起力の向上、性欲を高める効果があります。
 また、精子の運動能力を高めるので、精子の質を高める働きもします。

 

 

人体に必要なセレンの摂取量は微量なので、
ほとんどの場合セレンが不足することはありません。

 

そのため、セレン摂取のために張り切る必要はありませんが、成人男性の推奨量である30ug(マイクログラム)は必要。

 

かつお節が100gあたり320ugで、卵黄が100gで56ugです。毎食の1品にかつお節を加えれば、必要にして十分です。

 

 

■過剰摂取

 

許容上限量は250mcgです。過剰摂取をすると吐き気・嘔吐・下痢を引き起こします。
しかし、そもそも不足することは稀ですから、サプリメントでの服用は不要です。食事で十分。

 

 

■セレンを豊富に含む食材

 

主に魚介類の豊富に含まれます。

 

かつお節、あんこうのきも、くろまぐろ、かつお、かき、ぶり、うなぎ、ひらめ、さんま

 

 

 

 

 

ムチン 山芋や納豆のネバネバの正体

 

 

・新陳代謝を活発にして、細胞の増殖機能を促します。
 そのため、疲労回復に効果があり、スタミナをつけることが出来ます。

 

・ムチンは一酸化窒素の分泌を促します。
 一酸化窒素の働きによって、血管拡張の作用が働き、血流が改善。
 そのため、勃起力を向上させるので、ED患者が積極的に食べる食材です。

 

・男性ホルモンの分泌を促して、生殖機能を高めます。

 

・精子の数を増やします。

 

AV男優がネバネバ食材を愛食しているのは有名な話。
普段の食事でも山芋や納豆などを中心に食べており、
撮影後の打ち上げでもネバネバ食が中心だそうです。

 

上記のように、精力や勃起力を高めるトータル強精食。
ED患者や男性不妊患者から人気があるのもうなづけます。
山芋やオクラ、納豆などに含まれることから、
毎日の食事にも取り入れやすいのも心強いですね。

 

 

ムチンの1日推奨量は特にありません。
まずは1日1品から始めて、自分の身体と相談してみましょう。

 

ただし、ムチンは食物繊維なので、過剰摂取をすると、下痢を引き起こす恐れも。
それほど神経質になる必要はありませんが、サプリの過剰摂取などはやめましょう。

 

 

■ムチンを豊富に含む食品

 

山芋、里芋、オクラ、レンコン、モロヘイヤ、明日葉、ナメコ、納豆。

 

 

 

アルギニン 勃起力強化の効果抜群

 

 

・アルギニンそれ自体に血管拡張作用があり、血流を高め、勃起力を高めます。

 

・そのうえ、一酸化窒素を生成して、血管を拡張させます。
 血流が良くなるので、勃起力を高めます。

 

・精子の成分の80%以上はアルギニンです。
 精子の数を増やして運動性を高める働きがあります。

 

・成長ホルモンの分泌を促し、脂肪燃焼効果や、筋肉増強効果を高めます。

 

 

精力剤に必ず含まれる代表的な強精成分。
主に、勃起力の強化に効果のある成分です。

 

エナジードリンクにも必ず含まれている成分で、
疲れた体を元気にする効果もあるので心強い。

 

AV男優の食生活に関する記事を読んでも、
ほぼ100%アルギニンが触れられていますね。
ペニスの勃起時の硬さや持続力の維持に必要なのです。

 

アルギニンの推奨摂取量は、目的に応じて摂取量が異なります。
精力増強・勃起力の強化は1日3000〜6000mgとなっています。

 

 

・精力増強、勃起力の強化  3000〜6000mg
・ダイエット目的・脂肪燃焼 4000〜5000mg
・筋肉増強・成長ホルモン  10,000mg以上
・勃起不全の改善      5g

 

 

 

■デメリット

 

致命的な弱点ですが、アルギニンは吸収率が悪いのです。
約60%が肝臓で尿素回路に使われ、残り40%が腸管で代謝されます。
そのため、アルギニンだけでなく、様々な強精成分をバランスよく摂取するべきなのです。

 

 

■食事でアルギニンを摂取

 

 

■アルギニンを豊富に含む食材

 

豚ゼラチン(7000mg/100g)、鰹節(4300mg)、高野豆腐(4100mg)、鶏むね肉(1500mg)、湯葉(4400mg)、落花生(3200mg)、きな粉(2800mg)、そら豆(2400mg)、カシューナッツ(2300mg)、クルマエビ(2000mg)、鶏むね肉(1500mg)、豚ロース(1500mg)、牛ひき肉(1300mg)。

 

 

豚ゼラチン100gにはアルギニンが7,000mg含有されています。
そのため、お料理の際には積極的に使いたいところですが、
ゼラチンを100g/1日も食べるのは現実的に難しいですね。

 

かつお節100gには4300mgが含まれていますが、まるまる1袋の量です。
高野豆腐100g4100mgですが、これは乾燥した状態での含有量です。
調理すると、含有量が減ってしまい、1日で食べられない量に膨らみます。

 

食事だけで推奨量に達成するのは難しいですね。
そのため、筆者はアルギニンのサプリメントに頼っています。
価格はそこそこですが、毎日の食事で含有量で悩まずに済むからです。

 

シトルリン 勃起力の強化

 

 

・血管拡張効果によって、勃起力の強化。
・一酸化窒素の生成を高めて、血流改善、勃起力の強化。
・ペニス増大効果(があると言われている)

 

 

シトルリンは、アミノ酸の一種です。
血流改善効果があり、勃起力の強化に効果があります。
ペニス増大系の精力剤には必ず含まれている成分です。

 

シトルリンを摂取すると体内で「アルギニン」に変換されます。
その際、一酸化窒素を生成して、血管をしなやかにして、拡張します。
そのため、勃起時の硬さや持続力が高まり、強いペニスを作ります。

 

ただし、精力剤やサプリがうたい文句にする「ペニス増大効果」には要注意。
シトルリンはあくまでペニスへの血流を良くするだけで、それ自体でサイズアップしません。
ペニスへの栄養の運搬がスムーズになりますが、他の栄養素もなければ大きくなることはありません。

 

 

 

■シトルリンを豊富に含む食べ物

 

スイカ(180mg/100g)、にんにく(3.9mg)、きゅうり(5.0mg)、ヘチマ(57mg)、メロン(50mg)、クコの実(34mg)、

 

 

 

シトルリンの推奨摂取量は特にありません。
一般的な摂取量の目安は1日800mg程度。

 

ペニス増大が目的の場合にも、
臨床的な効果が得られたのが1日800mgなので、
サイズに悩む男性はよく記憶しておきましょう。

 

さて、シトルリンを取れる食材です。
もともとスイカから見つかった成分で、
瓜類に豊富に含まれています。

 

スイカ7分の1(100g)で180mg摂れます。
ヘチマ(57mg)で、メロン(50mg)、クコの実(34mg)。

 

スイカをまるごと食べれば目標クリアですが、
現実的ではないですし、季節も選びます。

 

クコの実にもシトルリンが含まれているので、
ご飯と一緒に炊いて「クコの実ごはん」という手もあります。
これなら毎日の食事で摂れますから、一度試してみてはどうでしょう?

 

 

ビタミン類

 

実は、ビタミンEは、男性の精巣の機能を高めます。
ビタミンEを毎日200ミリグラムずつ男性に投与した実験では、
精子が4か月後に増え始め、10か月後には10倍近くなりました。

 

推奨摂取量は6.5mg/日になっています。
男性不妊の場合は摂取量を増やす必要があるので、
病院でお医者様に相談して目標摂取量を設定して下さい。

 

 

■ビタミンEを豊富に含む食材

 

とうがらし(29.8mg/100g)、アーモンド(29.4mg)、モロヘイヤ(6.5mg.)、うなぎ(3.9mg)

 

 

■ビタミンB6

 

アルギニン等のアミノ酸を体内でタンパク質に再合成するときに必要。
精力増強に関わる栄養素の代謝だけでなく、脂質の代謝も行います。

 

■ナイアシン

 

テストステロン等の男性ホルモンの分泌に不可欠なビタミン。
推奨摂取量は、成人男性で14mg/日となっています。

 

 

上記は特に重要なビタミンだけで、基本的にはバランスよく摂るべきです。
筆者はマルチビタミンのサプリメントを服用して、ザックリとカバーしています。
AV男優のしみけん氏がマルチビタミンを飲んでいると語っていたからです。

 

もちろん、基本は食事なので、食生活の献立を自分で組み立てる必要があります。
面倒くさいですが、一度きっちりと決めることで、確実に体質改善をはかれますよ。

 

 

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