Gスポットとクリトリスの関係

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Gスポット開発法:場所、刺激法、テクニック

 

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膣開発が進んでいない女性でも、快感が得やすく、第一歩にはピッタリ。
Gスポットでの快感を体感することで「中も気持ちいい」という理解が進みます。
自由に快感を得られるようになれば、めくるめく膣性感の世界の扉が開くのです。

 

そのため、膣開発は「膣壁」⇒「Gスポット」⇒「ポルチオ」の順番で行います。
膣壁を指やディルド等の棒状の道具でねっとりと撫でまわして膣感を育てます。
その後、Gスポットで本格的な膣性感を得るという段取りです。

 

 

Gスポットについて

 

Gスポットは、膣の入り口から4〜5cmの場所に位置します。
500円玉ほどの大きさのエリア(範囲)で、指で触るとザラザラします。
しかし、Gスポットそれ自体が性感帯かと言うと、そうではありません。

 

Gスポットの快感の源は、膣壁を隔てた、
尿道周辺の前立腺と尿道海綿体です(図)。

 

Gスポットを圧迫刺激することによって、
膣壁の向こう側にある前立腺と海綿体に振動が伝わります。
これが快感になるので、厳密に言えばGスポットは膣内に存在しません。

 

 

クリトリスとの関係

 

実は「Gスポットはクリトリスの一部である」という説があります。
クリトリスと言うと「あの豆」の部分を想像するかもしれません。
しかし、その本体は体内にあり、膣全体をグルリと囲んでいます。
「あの豆」は外部に露出している『氷山の一角』に過ぎないのです。

 

興味深いのはここからです。
クリトリスからは4本の脚が伸びていて、
膣に巻きついているのですが、その足先にGスポットがあります。
当然、Gスポットでの快感に貢献しており、重要な快感の源です。

 

 

快感の震源地

 

したがって、膣内にGスポットと呼ばれる性感帯がある訳ではありません。
Gスポットの向こう側に前述の「前立腺」「尿道海綿体」と「クリトリスの脚」が存在しており、
圧迫刺激によって、これらの性感帯に刺激が伝わっているのです。これがGスポットの正体です。

 

そのため、Gスポットの刺激は「圧迫刺激」しか有効ではありません。
押す強さは、だいたいマウスをクリックするぐらいの強さで十分です。

 

開発のやり方

 

■クリトリスとGスポットの同時刺激

 

クリトリスの快感を呼び水にして、Gスポットの性感を育てます。
両者を同時に刺激されると快感がブレンドされ、どちらで感じているのか曖昧になってきます。
この錯覚を利用して「Gスポット=気持ちいい」という認識を女性に持ってもらうのが目的です。

 

 

第1段階 まずはGスポットだけを刺激する

 

1.まずは女性にGスポットの存在を認識してもらいましょう。
 人差し指もしくは中指の腹を女性のお腹側へ向ける。

 

2.第2関節あたりまで差し込んだら、Gスポットに触れる。
クリトリスの裏側あたり、指触りがザラザラした場所です。

 

3.指の腹でGスポットをクイクイと、お腹側へ圧迫刺激します。
 マウスをクリックするぐらいの強さがちょうどいいです。

 

 

 

第2段階 クリトリスとGスポットの同時刺激

 

1.親指をクリトリスに当てて、中指をGスポットに当てます。

 

2.クリトリスとGスポットをしばらく同時刺激する。

 

3.クリトリスへの刺激を弱め、Gスポットの刺激をメインにする。

 

4.Gスポットだけを刺激する。反応が良くない場合は3に戻る。

 

 

 

開発上の注意

 

※ 前述のように、Gスポットの向こう側には尿道があります。
そのため、Gスポットを刺激していると、尿意を催します。
SEX前にトイレを済ませる、水分を控える等の配慮が必要になります。
刺激が一定程度を超えると、尿道が圧迫刺激に耐えられず、潮吹きが起きます。

 

※ 当たり前ですが、前戯によって興奮させる必要があります。
 Gスポットの快感の源のひとつは「尿道海綿体」ですが、
 性的興奮によって充血しないと感度が高まりません。

 

※ちなみに女性によってはGスポットがまったく存在しない場合があります。
何度試しても、快感が得られない場合は個人差と割り切るしかありません。

 

⇒ ポルチオ開発法:場所、刺激法

 

 

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とりわけ関心したのは、膣内を性感帯にする手法です。

女性の膣内は性感帯ではないので、脳は膣内を「気持ちいい」と解釈しません。

そのため、膣と脳を「気持ちいい」というコードで結びつける作業が必要なのです。


動画教材なので、開発のための刺激法やSEXのやり方を直感的に理解できます。

そのため、テキストで勉強するよりも、何倍も技術の吸収力が高まりました。

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