クリトリスとGスポットの同時刺激

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膣の性感を育てる同時刺激法 なぜ外と中を同時刺激するのか?

 

 

 

前項で解説した通り、膣開発では外と中を同時刺激します。
具体的には「クリトリスとGスポット」「クリトリスとポルチオ」の組み合わせです。
これらの同時刺激をすることにより、膣内の性感帯を加速度的に開発することが出来ます。

 

実は、女性は外と中を同時刺激されると、
だんだんと両者の区別があいまいになり、
どちらで感じているのか分からなくなります。

 

簡単に言うと、外と中の快感が混じるのです。
体感としては、クリトリスとGスポットがごっちゃになってきます。

 

 

膣開発では、この「錯覚」を積極的に利用します。
外と中を同時刺激して、あたかも中で感じているように思わせるのです。
初めは「錯覚」に過ぎませんが、次第に脳に「膣=気持ちいい」という回路が出来てきます。

 

最終的には、本当に膣内が敏感になり、立派な性感帯になります(筆者がパートナーで実証済み)。
さて、開発法の先出しにはなりますが、具体的にイメージして頂くため、その手法を解説します。

 

 

 

 

やり方 Gスポットとクリトリスの同時刺激

 

1.まずはGスポットを刺激する。

 

人差し指もしくは中指の腹でGスポットを圧迫刺激します。

 

 

2.Gスポットとクリトリスの両方を刺激する。

 

親指でクリトリスを刺激しながら、中指でGスポットを刺激します。
クリトリスの快感を呼び水にして、気持ちいいと感じてもらうのが目的。

 

 

3.Gスポットの優先刺激

 

Gスポットとクリトリスの同時刺激に慣れてきたら、 
クリトリスの刺激をだんだんと弱めるようにしていきます。
Gスポットへの刺激だけで気持ちいいと感じてもらうがのが目的です。

 

 

4.Gスポットで感じながら、クリトリスでオーガズムを得る。

 

Gスポットとクリトリスを同時刺激します。
そして、Gスポットへの刺激を続けながら、
クリトリスでイカせてしまいましょう。

 

Gスポットを刺激しているので、
女性は外でイッたのか中でイッたのかあいまいになります。

 

 

5.クリトリスのサポートを受けながら、中イキできるようにする。

 

クリトリスへの刺激を続けながら、
Gスポットを積極的に刺激しましょう。
クリトリスの快感がある分、中でイキやすくなります。

 

 

6.中だけでイク

 

Gスポットのみを刺激します。
腰高正常位などでピストン運動をしたり、
指や道具でていねいに攻めてみましょう。

 

人間の身体は一度快感が走った場合は、
それ以降はその回路が通りやすくなります。
5でイッているのであれば、すでにイキやすくなっています。

 


 

以上、クリトリスとGスポットを例にとって、
同時刺激による膣開発法を解説させて頂きました。

 

実際に、中でイクには最低でも数週間はかかるはずです。
パートナーと相談しながら、ゆっくりと開発を進めて下さい。

 

さて、次項から、本格的な開発を進めたいのですが、
ほんの少しだけ、遠回りすることをお許し下さい。
膣開発の成功率を高める手法をお教えしたいからです。

 

膣の性感を高める方法:女性器を温めると感度が良くなる

 

遠回りが嫌な方は⇒中で感じる訓練:膣壁を刺激して、膣感覚を育てる

 

 

PS. 『筆者が3週間でパートナーを中イキさせた方法』


実は、私は動画で膣開発について学びました。

AV女優が膣開発についてディープな解説をして、しかも、実演してくれる動画です。

 

とりわけ関心したのは、膣内を性感帯にする手法です。

女性の膣内は性感帯ではないので、脳は膣内を「気持ちいい」と解釈しません。

そのため、膣と脳を「気持ちいい」というコードで結びつける作業が必要なのです。


動画教材なので、開発のための刺激法やSEXのやり方を直感的に理解できます。

そのため、テキストで勉強するよりも、何倍も技術の吸収力が高まりました。

目の前で実演してくれるのですから、当然と言えば当然かもしれませんね。


結果、私は3週間でパートナーを中イキさせることに成功しました。

ご興味がある方は、その実践レポートをご覧下さい。


筆者が3週間でパートナーの膣を開発して、中イキに成功した教材。

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