クリトリス、Gスポット、ポルチオ、それぞれの快感の違い

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外イキと中イキの違い:神経の種類、快感の質と持続時間

 

 

 

オーガズムの快感は、性感帯を司る神経によって異なります。
以下で、クリトリスとGスポット、ポルチオの違いをまとめています。

 

外イキと中イキの違い

 

 

■クリトリスー陰部神経が司るークリトリス周辺と表面のみ。

 

 数秒感の軽めの鋭角な性感ののち、すぐに終息。
 男性の射精のような、瞬間型の快感である。
 直後の理性的な会話も十分に可能。

 

 

■Gスポットー下腹神経が司るー性器を含む腰から下全体に広がる。

 

■ポルチオ ー迷走神経が司るー脳および全身に広がる。

 

 突き抜けるような快感が長時間または断続的に続く。
 理性的な会話が困難な場合がほとんど。失神する場合もある。
 その余韻が少なくとも数時間、場合によっては数日間子宮内に残る。

 

 

中イキは絶頂後も快感が続く

 

興味深いのは、中イキは数時間、数日、余韻として残ることです。
子宮内にまるで残り火のようにメラメラとオーガズムが残るのです。
絶頂後は軽くピストンをするだけで、再度オーガズムに達してしまいます。

 

面白いのは、後戯中に下腹部を手の平で押すだけで、またイッてしまうことです。
おそらく、膣内が圧迫された結果、中イキの余韻を利用してイッてる可能性が高いです。

 

長時間に渡って持続して、何回も繰り返せる、
しかも重厚なのが膣オーガズムなのです。

 

 

 

 

ポルチオで感じるメリット

 

特にポルチオを中イキの大本命です。

 

ポルチオを司る迷走神経は脳神経と直接関わります。
そのため、ポルチオでイクと脳が刺激されて、大きな快感が生まれます。
この点が、他の性感帯にはない、ポルチオの大きな特徴なのです。

 

くわえて、オキシトシンと呼ばれる脳内物質が分泌されます。
オキシトシンは愛されているという感覚を女性にもたらし、多幸感が得られます。

 

中イキをすると女性は相手の男性を忘れられなくなると言われていますが、
おそらく、このオキシトシンの働きによるものと考えられています。
「脳をゆさぶる男」として記憶されているのです。

 

本特集でも最終ゴールはポルチオ・オーガズムです。
ポルチオを開発して、ピストン運動でイケる身体作りを目指します。

 


 

さて、ここまで述べてきた中イキの特徴をまとめてみます。

 

 

(1)絶頂が長時間持続して
(2)何回も繰り返してイケ
(3)脳を直接刺激して、愛情感覚につながる。

 

 

乳首やクリトリスなどの外イキとは、
まったく異なるオーガズムだとお分かり頂けたと思います。
膣によってイクことは、それまでのSEXをガラリと変えてしまうのです。

 

それでは、膣開発のための具体的なステップに言及します。
膣開発のための7つのステップ:中イキのための全プロセス

 

 

PS. 『筆者が3週間でパートナーを中イキさせた方法』


実は、私は動画で膣開発について学びました。

AV女優が膣開発についてディープな解説をして、しかも、実演してくれる動画です。

 

とりわけ関心したのは、膣内を性感帯にする手法です。

女性の膣内は性感帯ではないので、脳は膣内を「気持ちいい」と解釈しません。

そのため、膣と脳を「気持ちいい」というコードで結びつける作業が必要なのです。


動画教材なので、開発のための刺激法やSEXのやり方を直感的に理解できます。

そのため、テキストで勉強するよりも、何倍も技術の吸収力が高まりました。

目の前で実演してくれるのですから、当然と言えば当然かもしれませんね。


結果、私は3週間でパートナーを中イキさせることに成功しました。

ご興味がある方は、その実践レポートをご覧下さい。


筆者が3週間でパートナーの膣を開発して、中イキに成功した教材。

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