中イキには膣開発が必要になる

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膣内で女性をイカせるのは難しい:中イキは上級者向けのテクニック

 

 

 

 

■ざっくり言うと・・・

 

・アメリカの性科学者ハイト女史が1981年に発表したレポートが興味深い。
 3000人の女性のうち74%は膣だけではオーガズムを得られていないことが判明。

 

・『キンゼイ報告』によると、800人の女性の膣内に綿棒を挿入したところ、
  綿棒を感じることが出来た女性は全体の14%しかいなかった。

 

・膣内は一部の性感帯をのぞいて、全体的に鈍感である。
 膣オーガズム(中イキ)を得るためには開発が必要。

 

 

膣オーガズムは上級者向け

 

オーガズムと言うと、膣で得るイメージがあります。
しかし、現実には膣でイクのはかなり難しいのです。

 

そもそも膣全体は性感帯ではありません。

 

出産の際、膣内は赤ちゃんの通り道になりますね。
もし、膣内に神経が豊富ですと、激痛が走ります。
そのため、中全体が性感帯とは言えないのです。

 

一部の「Gスポット」や「ポルチオ」などが、
膣内の一部にスポット的に存在しているだけです。

 

 

有名な『キンゼイ報告』を読むと、
膣内がいかに鈍感かが分かります。

 

 

5人の産婦人科が800人の女性を対象にして行った実験です。
綿棒を使い、女性器の16カ所に触れて、女性の反応を調べたのです。
クリトリス、膣壁、膣の入り口、後膣円蓋(こうちつえんがい)など。

 

 

そのうち、膣の内壁に綿棒を接触させたとき、
それを感じることが出来た女性は800人中14%でした。
つまり、約86%の女性は綿棒を感じることが出来なかったのです。

 

ちなみに、クリトリスや大陰唇、小陰唇の場合は、
97%の女性が綿棒の接触を認識できたそうです。

 

 

 

 

 

男性が青ざめる『ハイト・リポート』の結果

 

男性諸君に追い打ちをかける訳ではありませんが、目を通すべき資料があります。
米国の女性学者ハイト女史が1981年に発表した「ハイト・リポート」です。

 

20代を中心とした3000人の女性を調査したところ、
約74%の女性は膣だけではオーガズムに達することが出来ないことが分かりました。

 

 

26%の女性が挿入によってオーガズムを得られる。
16%がクリトリスを同時刺激すれば得られる。
19%が挿入だけでも、まれに得られる。
24%が挿入だけでは、どんな状況でも絶対に得られない。
12%がオーガズムを感じたことがない。

 

 

以上の結果から、74%は膣だけではオーガズムを得られないという結果に。

 

そうです、ほとんどの女性が「膣オーガズム難民」と言えるのです。

 

 

膣オーガズムを得るために

 

男性がするべきは、諦めることではありません。
女性が膣で感じられるように開発することです。

 

今夜からでも出来ることは、以下の2つです。

 

  • 膣内の性感帯をスポット的に刺激する。「膣の入り口付近」「Gスポット」「ポルチオ」の3つ。
  • 膣壁にじっくりと刺激を与える。ゆっくりとピストン運動を行うようにする。

 

当サイトでは、より具体的な膣開発法を解説しています。
ご興味のある方は、ぜひご覧下さい。

 

⇒ 女性をオーガズムへ導くための方法のまとめ

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