イクとは脳内麻薬を分泌すること

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オーガズムの快感:女性はどのような快楽を得ているのか?

 

 

 

 

■ザックリ言うと・・・

 

オーガズムは、女性に性的快感だけでなく、幸福感をもたらし、ストレスを大幅に緩和する。

 

・オーガズムに到達すると、脳内での視床下部からβエンドルフィンが分泌される。
 βエンドルフィンは脳内麻薬と呼ばれており、その作用はモルヒネにそっくりである。モルヒネの数倍の鎮痛効果があり、気分が高揚したり、幸福感が得られる作用があります。

 

・モルヒネは依存性がありますが、βエンドルフィンには幸いにして依存性はありません。

 

 

 

脳科学が明かしたオーガズムの実態

 

女性のオーガズムは男性よりずっと気持ちいいという説があります。
俗説では、女は男の10倍気持ちいいと言われていますが、もちろん検証しようがありません。
しかし、最近の研究で、オーガズム時に女性の脳内で起きていることが分かってきました。

 

 

オーガズムに達すると、脳内の視床下部からβエンドルフィンが分泌されます。
βエンドルフィンは、モルヒネに似た化学構造を持ち、快感や多幸感をもたらします。

 

βエンドルフィンとは、ハウツー本では「脳内麻薬」と表現されることが多いです。
モルヒネの数倍の鎮痛効果があり、気分が高揚したり、幸福感が得られるという作用があります。

 

 

簡単に言うと、ものすごく気持ちよくて、幸福になる(笑)。
しかも、ストレスを大幅に緩和する効果があるのです。

 

 

 

 

 

βエンドルフィンのせい?ある女性がAV女優を志した理由

 

以前、筆者が元AV女優の方とお話しした時のことです(企画女優・無名)。
その女優さんの同僚に変わった志望動機の方がいらっしゃと言うのです。

 

元アスリートの女性だったのですが、驚くことを語ったのです。

 

 

 

「ランナーズハイの快感とSEXの快感が同じだということに気づいた。
 だから、ランナーズハイの快感を得られるこの仕事を選んだ」

 

 

 

意味不明ですよね?
私とその元AV女優さんは爆笑しました。

 

 

しかし、その後に判明したのは、
ランナーズハイはβエンドルフィンの仕業ということ。

 

マラソンで苦しい状態が一定以上続くと、
脳内でそのストレスを軽減するためにβエンドルフィンが分泌されます。
その結果、快感や陶酔感で脳が支配されてしまうのがランナーズハイ。

 

 

その女優さんはβエンドルフィンを求めていた可能性がありますね。
言うまでもなく、そう簡単には「ランナーズハイ」は得られません。
セックスでオーガズムを得る方が同じ状態を再現しやすいのでしょう。

 

もちろん、真相は確かめようがありません。
私とそのAV女優さんは直接の知り合いではありません。

 

しかし、オーガズムはそれほど気持ちよく、忘れがたいのでしょう。
男性の私たちには具体的なことは分かりませんが、このエピソードはとても印象に残っています。

 

⇒ オーガズムに達したのかを見極める方法:バルーン現象、膣の収縮

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