筋肉が緊張して、一気にゆるむこと

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オーガズムの正体:イクときに身体に起きていること

 

 

 

 

■ザックリ言うと・・・

 

オーガズムとは、筋肉が限界まで緊張して、一気にゆるむこと。

 

・脚を突っ張るとイキやすくなるのは、そのため(脚ピン)。
 脚の筋肉を関与させることで、性器周辺の筋肉が力むのを助けているから。

 

・脚を伸ばす体位は、太ももやお尻の筋肉に力が入りやすい。
 そのため、屈曲位や寝バックはオーガズムを得やすい体位である。

 

 

イクとは、筋肉の緊張と緩和

 

オーガズムとは、全身の筋肉、
とりわけ性器周辺の筋肉と神経が限界まで緊張して、弛緩することです。

 

男性の身体で言えば、ペニスを手や口で摩擦すると、気持ちよくなりますね。
摩擦によって神経に快感が伝わるからですが、筋肉に緊張が積み重なります(ギンギンになる)。
しかし、筋肉は永遠に緊張できません。いずれ、限界に達してしまい、一気に解放されるのです。

 

「筋肉を刺激→緊張が積み重なる→限界→オーガズム」

 

女性の場合は、クリトリスや膣が愛撫されることで、
性器周辺の筋肉や膣の緊張がドンドン重なっていく。
そして、あるときパーンと弾けるように緊張がゆるむ。

 

これがオーガズムなのです。

 

 

イクための筋肉 骨盤底筋とは?

 

オーガズムを司るのは、主に性器周辺にある骨盤底筋群です。
骨盤底筋というのは、別名PC筋と呼ばれる性器や直腸、膀胱などを支える筋肉です。
(おしっこを止める時に使う筋肉と言えば、男性諸君はピンとくるかもしれません。)

 

女性の場合は、骨盤底筋が膣の外側をぐるりと囲んでいます。

 

そのため、中イキに深く関係しており、
膣の締まり具合にも関わっています。
イクためには、とても重要な筋肉なのです。

 

 

 

 

 

脚ピンするとイキやすい理由

 

しかし、すべての女性が、たくましい骨盤底筋を持っているわけではありません。
事実、女性は出産を経験すると、骨盤底筋がゆるんでしまい、膣もガバガバになります。

 

前述のようにオーガズムは筋肉の緊張と弛緩ですから、その分の筋肉量が必要です。
しかし、もともと骨盤底筋が弱い、出産でゆるんでしまった等、筋量が不足している場合も多い。

 

そのため、人間は無意識に、
性器周辺の筋肉を関与させることで、
イクために必要な緊張を調達します。

 

その代表が「脚ピン」です。
男性諸氏も心当たりがあるかもしれませんが、
オナニーでイクときに脚をピンと突っ張った経験はありませんか?

 

あれは性器周辺の筋肉だけではオーガズムに達せないので、
太ももの筋肉を関与させて、イクために力んでいるのです。
その他、お尻の穴をギュッと閉めて力んでいる人もいます。

 

 

筋肉を意識して、セックスをする

 

女性をイカせると言うと、
技術やメンタル面が重視されがちですが、
『筋肉の緊張=体位の選択』も重要です。

 

例えば、脚を伸ばしやすい体位を優先して選び、
女性が踏ん張りやすくするとイク確率は高まります。
有名どころでは、屈曲位や寝バック等が挙げられますね。

 

 

逆に、太ももやお尻から力が抜けやすい体位は、
女性の踏ん張りが効かないのでオススメできません。

 

特に、バックや騎乗位などは姿勢自体の安定度が低いです。
体位それ自体を楽しんではよいのですが、イカせる体位ではありません。

 

 

このように筋肉を意識することでSEXが変わります。
新しい視点で、体位を選んで、女性を絶頂に導けるからです。

 

このカテゴリでは女性のオーガズムについて徹底解説します。
女性をイカせるうえで役立つ情報を詰め込んだので、ぜひご覧下さい。

 

⇒ オーガズムの快感:女性はどのような快楽を得ているのか?

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