バイブレーターのセックステクニック

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バイブレーターの使い方とテクニック

 

   【無料ビデオ】たった5分のピストン運動で女性を中でイカせる方法とは?

 

アダルトヒデオで大活躍のバイブレーター。大人のおもちゃの代表選手です。
しかし、いざバイブを手に持ってみると「どう使っていいのか?」と戸惑うことでしょう。バイブ・プレイは、具体的には、以下の手順で行います。

 

(1)バイブ前戯-主に、大陰唇、小陰唇、クリトリスを刺激します。
(2)バイブ挿入-バイブの特性を活かして、安定的にGスポットを刺激。

 

バイブの特性とは、人間とは違って「疲れ知らず」なので、一定の強さで・安定的に刺激できることです。人間の手の場合は、どうしてもリズムが乱れますが、バイブなら女性が気持ちいい状態をキープできます。「女性をオーガズムを導く公式」でも触れましたが、女性は一定のリズムと強さでの愛撫によってオーガズムに導かれます。つまり、バイブや電マはオーガズムには最適なのです。

 

使い方

 

(1)バイブレーターにコンドームを被せます。衛生面を考慮してのことです。

 

(2)バイブ前戯を行います。電源を入れずに、大陰唇・小陰唇を亀頭でソフトに愛撫します。

 

(3)クリバイブのみを起動。クリバイブの舌先で触れるか触れないかのソフトタッチで愛撫します。

 

(4)クリバイブの頭や側面をクリトリスに押し付けて愛撫します。パワーを強めにもしていいです。

 

(5)ゆっくりと膣内に挿入します。時間をかけて、膣内でバイブをなじませましょう。

 

(6)Gスポットを探って、バイブの亀頭を当てます。強さは中ぐらいがベターです。

 

(7)女性の反応が良いポイントを見つければ、ひたすらその状態をキープします。

 

注意点

 

前述のやり方には、ピストン運動は含まれません。当サイトでは繰り返し述べていますが、女性の膣にはほとんど神経がありません。そのため、ピストン運動をするよりも、Gスポット、ポルチオ、膣口付近の3つを的確に刺激するのが好ましいのです。特に、バイブレーターは1点刺激が得意なので、特性を活かしましょう。また、バイブレーターは太いものが多いので、ケガをする恐れがあります。バイブ・プレイで、ピストン運動はオススメしません。実際、「痛い」というクレームが多かったです。

 

また、バイブは男性が設計していることが多いので、バイブそのものに男性的な「SEX観」が反映されていると僕は考えています。例えば、先端がクルクルと回るバイブがありますが、女性によってはケガをします。女性の膣は縦には伸びますが、横には伸びづらいからです。痛いのです。

 

「太い」バイブも男性の思い込みを反映していますね。極太バイブを挿入されても、すべての女性が気持ちいい訳ではありません。また、ハイパワーが売りのバイブもありますが、こちらにも懐疑的です。女性によりけりでしょうが、「強ければ良い」というのも男性の思い込みではないでしょうか?

 

バイブを使ったテクニック

 

正常位でピストン運動をする際に、バイブをクリトリスに充てましょう。単純ですが、膣とクリトリスの両方で感じることが出来ます。文字に起こすと、単純なテクニックですが、実に効果が高いです。どちらかと言うと、電マの方が向いていますが、バイブの亀頭をあてがいながらでも十分可能です。

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