Gスポットの正体とは

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Gスポットについてまとめてみた

 

 

 

Gスポットとは

 

ドイツの医師グレフェンベルク氏が発見。女性器の研究で有名な医師であり、子宮内避妊具の発明者です。有名なGスポットですが、その存在をめぐっては「存在する派」と「存在しない派」に分かれて議論されています。

 

しかし、AV男優など実践的な立場からは、その存在を確信している意見が多いように見受けられます。ただし、多くの書籍を読むかぎり、個人差があることも確かで、存在する・しない女性に分かれると考えられます。

 

また、Gスポットの正体についても諸説あります。「尿道海綿体」という泌尿器の一部である、単に神経が集中している、スキーン腺が集中している、この2つがセットになっているなど、まだまだ謎が多い神秘の領域です。

 

Gスポットの場所

 

膣の入り口から4−5cmのあたり、中指を挿入した際におおよそ第二関節、11時から1時の範囲内に位置します。Gスポットの部分だけ、ザラザラしており、猫の舌のようと例えられることも多いです。

 

ただし、こちらも個人差があるようです。性的に興奮するとGスポットが膨らむのですが、広範囲に膨らむ女性と、小さくぷくっと膨らむ女性がおり、Gスポット部分の範囲に個人差があることを示唆しています。また、ザラザラ面の少し奥にある場合もあるケースも見受けられ、一概に場所を特定できません。

 

しかし、そもそも膣の性感帯は乏しいのです。一般的には、膣の入り口付近、Gスポット、ポルチオ性感帯の3つしかありません。つまり、怪しい部分を刺激していけば「明らかに、その部分だけ気持ちいいのです」。Gスポットの場所が分からない場合は、愛撫をしながら、女性に聞きましょう。「ここがGスポットだと思うんだけど、気持ちいい?」と聞くのです。本当の場所は本人しか分かりません。

 

ちなみに、Gスポットは膣の表面にあるわけではありません。膣上部の肉壁に埋め込まれています。そのため、愛撫する際は、撫でるより「圧っする」ことが重要です。以下が愛撫の方法になります。

 

Gスポットの愛撫

 

(1)指を挿入し、おおよそ1時から11時の方向に、ザラザラした面を探す。

 

(2)指の腹でザラザラを円を描くように撫でる。強弱をつけるとなおよい。

 

(3)指の腹でツボ押しのように「圧」っする。こちらも強弱をつけるとよい。

 

 

 

 

 

潮吹きとの関係

 

アダルトビデオの定番である「潮吹き」はGスポット刺激により発生します。メカニズムは、以下の通りです。

 

まず、Gスポット刺激により膣内に愛液が分泌されます。膣内に溜まった愛液が一定量を超えてしまうと、愛液が尿道の側に染み出していくのです。しかし、尿道はそれほど体積がないので、すぐに愛液でパンパンになります。尿道内の水圧は急激に高くなり、女性は「漏れそう」と尿意を感じるそうです。このため、抵抗する女性もいます。

 

Gスポットを刺激し続けると尿道に振動が伝わります。水が入った袋を押すイメージですね。尿道内の圧力が高まって限界に達し、愛液が噴出します。これが「潮吹き」です。つまり、潮吹きをしたければ、Gスポットを一定のリズムで「圧」っすることが重要です。水風船を押すイメージです。

 

ちなみに、潮吹きにも個人差があり、AVのように吹き出す女性もいれば、ジンワリ濡れる女性もいます。もちろん、吹かない女性もいるので、ひとえに女性の体質によるのです。潮吹きの快感ですが、そんなものはありません。瞬間的な独特な快感があるという説もありますが、それよりも恥ずかしさが上まるそうで、評判は決して良くありません。潮吹きは、あくまで男性の夢に過ぎないのです。

 

膣オーガズムとの関係

 

2008年、イタリアのラキラ大学のEmmanuele Jannini教授はGスポットについて「確かに存在するが、全員に備わっているわけではない」とする研究報告をイギリスの科学雑誌に発表しました。

 

同教授は「膣内オーガズムを感じたことがある」と答えた9人と、「感じたことはない」と答えた11人の膣内を超音波スキャンした。すると、前者のグループは後者よりもGスポットエリアとされる膣前壁の組織にはっきりとした厚みがあることが判明。

「Gスポットエリアとされる部分が実質的に存在しない女性の場合、膣内オーガズムを得られないことが初めて立証された」としている。

だが、Gスポットが独立した組織なのかクリトリスの内部組織なのかは、依然不明だ。Jannini教授の主張通り、オーガズムが得られない女性にはGスポットがないのか、Gスポットはすべての女性にあってその感度が異なるだけなのかは、さらなる研究が必要だと、研究者は口をそろえる。

なおJannini教授によると、クリトリスを刺激することでもオーガズムは得られるため、Gスポットがなくても気を落とす必要はないという。(c)AFP

【引用元:AFP 女性の性感帯「Gスポット」の謎をついに解明か、伊大学

 

膣オーガズムとGスポットの関係に踏み込んだ、興味深い実験ですね。ただし、ポルチオ性感帯や膣内のクリトリス組織(クリトリスは3%しか使われていないを参考)もあるので、Gスポットが存在しなくても、膣オーガズムの可能性はあるはずです。同教授のコメント通り、Gスポットが存在しなくても、クリトリスがあるので落ち込む必要はありません。SEXは総合競技ですから、他でカバーできます。

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