ポリネシアンセックスの方法

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ポリネシアンセックスのやり方

 

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考え方

 

最近、ポリネシアンセックスは女性に人気で、女性誌でもよく特集されていますね。ポリネシアというのは、太平洋の中部にある諸島の総称で、ハワイ諸島、ニュージーランド、イースター島を頂点とする島々のことです。ポリネシアンセックスとは、この島々に暮らす人々によって行われている独特な性行為のことです。

 

簡単に言えば、射精を目的とせず、男女の精神的なつながりを重視したSEXです。激しいピストン運動に代表されるような、現代の野性的なSEXではありません。激しいピストン運動やフィンガーテクニックも不要です。興味深いのは、単にゆったりしているだけではなく、男女の快感の波にも大きな特徴があります。

 

通常のSEXでは、男性の大きな快感は射精時のみですね。しかし、ポリネシアンセックスでは射精時の快感が長時間持続するという報告があります。

 

 

これは「マルチプルオーガズム」と言われているもので、通常のオーガズムが射精というペニスの「反射」であるのに対し、マルチプルオーガズムは「脳」でイキます。実際、寝ている間に射精してしまう「夢精」という現象がありますね。一説によれば、夢精は、睡眠中に性的な夢を見た結果、脳波が変化して、オーガズムに達しているのではないかと推測されています。手を使わずともイケるのです。

 

勘の良い方はお察しでしょうが、ポリネシアンセックスは、マルチプルオーガズムが深く関与していると思われます。ポリネシアンセックスには「エネルギーの交換」という思想があります。これは男女が見つめ合い、愛撫し合うことによって、お互いの「気」の流れを感じ合うというのです。いきなり「エネルギー」「気」と言われても面喰うでしょうが、科学的に言えば、「脳波の変化」を指しているのでしょう。

 

まとめれば、男女が見つめ合い、愛撫し合うことによってエネルギーの交換を行い、脳を満足させるのがポリネシアンセックスなのです。実際、男女ともにイクとは限りませんが、それで良いのです。僕も経験がありますが、異様な幸福感に満たされるので、射精は二の次です。心が満たされるからです。

 

やり方

 

■ポリネシアンセックスのやり方

 

 

●中4日に行うこと

 

(1)挿入は5日1回のみ。中4日はしっかりと抱き合って、肌を密着させて眠り、性器の接触は禁物。

 

(2)女性が仰向けになります。男性は身体の右側をベットにつけて、身を起こします。

 

(3)お互いの身体を抱き合って密着させ、眠りにつく。

 

●5日目に行うこと

 

(1)女性が仰向けになります。男性は身体の右側をベッドにつけて、身を起こします。

 

(2)抱擁と軽い愛撫を1時間行います。決して性器に触れてはいけません。

 

(3)脚をお互いにからませ、体位を作ります。男性の左足は女性の足の間に割って入り、女性の左足は男性の腰の左に乗せます。

 

(4)股間を寄せて、ペニスを挿入した後、最低30分間そのままじっとしています。ピストンは不要。抱き合って、見つめ合いましょう。

 

(5)お互いの「気」の流れを感じましょう。興奮の波が非常に高いところに位置しているのを感じ、エネルギーの中に身をまかせます。この段階がポリネシアンセックスのメインステージです。

 

 

途中、勃起力が弱まった場合のみ、軽いピストン運動をしても構いません。また、射精が伴わなくても構いません。どうしても射精したければ、軽くピストン運動をしましょう。おそらく、ほとんどの方は独特な快感の波にのまれて射精すると思いますが、できない場合は軽くルールを破っても良いでしょう。前述の通り、ルールが厳しめですが、お互いの精神性さえ損なわなければ、多少は破ってもOK。

 

AV女優が体験した「お手軽」ポリネシアンセックス

 

前述の通り、本物のポリネシアンセックスは、5日間をかける上、ルールがあり、まるで昔の健康法のようです。多忙な現代人が果たして5日間も予定を空け、厳密なルールや複雑な体位を記憶できるものでしょうか?正直、僕は疑問です。

 

そこで紹介するのが、『ポリネシアンセックス』の著者であるAV女優の吉沢明歩氏が体験したという簡易版ポリネシアンセックスです。コンビニで買った女性誌に掲載されていた方法で、その日のうちに彼氏と実践して感銘を受けたそうです。

 

(1)まず、お互いが全裸になって横たわり、向き合う。
(2)30分間、相手に触れてはいけない。黙ったまま、見つめ合う。
(3)30分経ったら、ゆっくりと愛撫を始める。
(4)挿入後は、抱き合ったまま、できるだけピストン運動をしない。

 

 

おそらく、この方法は、若い女性が彼氏と実践しやすいようにアレンジを加えたものでしょう。しかし、本書でも述べられている通り、その効果たるや絶大なものがあったそうです。以下、引用になります。

 

15分ほどすると、私の中で、何かが変わっていくのに気づきました。しゃべられくてもいいんです。しゃべる必要がないんです。見ているだけでいい。相手を見ているだけで興奮してきました。そう、性欲が高まってきたんです。しかも、今までとは、レベルの違う性欲。圧倒的に強い性欲です。

<中略>

「入れたい」という強烈な性欲の段階を超えると、ちょっと信じられない状態になりました。入っているー。そう、まるで挿入されているような感覚なんです。私の身体の億で、「入れたい」という強い欲望は、ある瞬間を境に「入っている」という感覚に変わっていきました。確かに、入っている感覚があるんです。

<中略>

さらに、30分が経ったころには、また新たな境地に達していました。もう、イキそうなんです。クリトリスを愛撫されたわけでもないし、挿入されたわけでもない。でも、イキそうなんです。というより、エクスタシーの瞬間に近い感覚がずーっとあるんです。絶頂感が持続している感じです。

<中略>

実際、あとで彼に聞いてみたんですが、射精しなくてもイッたような感覚だったというんです。といより、射精の快感がずっと続いているような感覚だったらしいんです。

吉沢明歩  ポリネシアン・セックス (ベスト新書)P19、P22、P23、P24より引用

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