快感を与えるクンニの方法

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クンニのやり方とテクニックのまとめ

 

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クンニの世界はとても奥が深いです。ハウツー本を開いても、実に様々なことが書かれています。はっきり言って、この1ページだけでまとめられるものではありませんが、ここでは特に重要なものをまとめてみました。「クンニの特性、やり方、焦らし、テクニック、体位」についてです。

 

クンニだから出来ること

 

クンニでなくては出来ないことがあります。それは「舌の柔らかさ」「舌の温かさ」「小刻みな動き」「唾液」の4つです。これらがクンニの特性であり、クンニをクンニたらしめています。指ではすべて不可能なこと。

 

特に「小刻みな動き」「唾液」は大きな要素です。舌は左右に動かしやすく、ローターのような動きが可能です。そのうえ、唾液が潤滑油の役割を果たすので、いわば「電マ」と「ローション」を再現できるのです。

 

また、両手が空くので、クンニをしながら乳首を愛撫するなどの「2点、3点攻め」が容易になるのも特徴です。

 

具体的なやり方

 

さて、クンニのやり方ですが、クリトリスへの舌技がメインになります。もちろん、「大陰唇」「小陰唇」なども愛撫しますが、クンニの主役はクリトリスです。具体的には、以下の4つの「舌動作」でクリトリスを刺激します。

 

(1)舌先でトントンとたたく。
(2)舌先で圧力をかける。
(3)舌先で円を描くように刺激する。
(4)舌先で左右に転がす。

 

 

後半になるほど、刺激は強くなります。したがって、(1)から順番に行って、段階的に刺激を与えるのがベターです。ただし、(1)の前にクリトリスを唾液で濡らして下さい。いきなりペニスの亀頭に触れられると痛いですね?それと同じです。 あらかじめ口の中に唾液をためておき、唇でクリトリスを吸って濡らします。中途半端にではなく、膣に垂れるまでドップリ濡らして下さい。

 

その後、(1)舌を出し入れするようにクリトリスを叩き、(2)舌先でグッとクリトリスを圧します。ここまでが「焦らし」です。(3)舌先で円を描くようにクリトリスを転がします。指でクルクル転がすのと同じ要領です。ここからが本番です。(4)舌先を左右に高速移動させます。舌は上下よりも左右の動きの方が得意です。できるだけ小刻みに動かし、クリトリスを往復ビンタをします。

 

ちなみに、(1)から(4)まで唇で吸いながら行うのも効果的です。唇をすぼめて、クリトリスを軽くホールドするイメージです。もちろん、「唇で吸う」だけでも立派な愛撫なので、前半の「焦らし」で用いるのも一興です。いずれにしろ、まずは4つの「舌動作」を習得するのが先決です。

 

クンニの前に「焦らし」をする

 

クリトリス愛撫(=クンニ)は下半身の『山場』です。そのため、上半身の愛撫が終わって、すぐにクンニをしては盛り上がりにかけます。女性の書いたハウツー本を読んでも「クンニの前に焦らしてもらわないと醒めてしまう」という記述が散見されます。焦らしが大切ということですね。

 

具体的には、内ももにスッーと舌を這わせて、そのまま足の裏まで舐めてしまいます。足の裏から内ももにまで舌を這わせながら戻ります。上から下へ行き来するのです。その後、膣周辺を愛撫します。大陰唇、小陰唇をその形に合わせて、スッーと舐めましょう。時間をかけて舐めてあげることで、女性のクリトリスへの期待感はドンドン高まるのです。以下、AV女優の吉沢明歩氏が著書「ポリネシアンセックス」でクリトリスの焦らしについて語っている箇所を引用します。

 

簡単に股間にこられると、もちろん待ってはいるんですけど、女の子は「そんなに簡単にきちゃイヤ」と思うものなんです。待っているくせに「もっと、もっといたぶって」と思うんですよね。

<中略>

ううん、ダメ。早くあそこにキスしてほしい。でも、もっと焦らして。ああ、でも、やっぱりダメ。お願いだから早く舐めちゃって。ダメ、やっぱり、早くきすぎちゃダメ。もっと溜めて爆発させて。ああ、でも、早く舐められたい。そんなせめぎ合いがあるんです。

吉沢明歩 『ポリネシアン・セックス (ベスト新書)』 P106より引用

 

テクニックと体位について

 

「在野の実践的な性科学者」と知られる山村不二夫氏-大正11年生まれ(!)の性の求道者-がクンニの体位とテクニックについて著書で語っておられました。

 

まず、体位は女性が男性の顔にまたがる、いわゆる「顔面騎乗」。四十八手で言うところの「岩清水」です。
氏はこの体位こそが、クンニで快感を与えるのに最良の体位だと述べており、僕も強く印象に残っています。

 

理由としては、女性が男性の顔に外陰部を押し付けることが出来ます。それも、女性の好みの強さで押し付けられるので、快感を追求しやすいです。また、男性側も空いた手でおっぱいや乳首、クリトリスを容易に愛撫することが可能です。同様に、眼前に女性器があるので、単純に舐めやすいのです。女性が仰向けになる定番のクンニも良いですが、こちらもオススメですよ。

 

女性側の反応

 

女性が著者のハウツー本を読むと、クンニをどう感じているのかが分かり、参考になります。重要な部分を抜粋すると、「クンニの好き嫌い」「クリトリスの皮をむく、むかない」の2点です。

 

意外にも、クンニを良く思っていない女性は少なくないそうです。理由は、性器を直接見られてしまうこと、性器の匂いが相手に伝わること・・・などなど、主に「羞恥心」によるクンニ嫌いがあるそうです。また、過去にパートナーに痛い思いをさせられて、トラウマになっているケースもあります。もし、相手の女性が「クンニ嫌い」の場合は、少しずつ慣れてもらうしかありません。

 

 

また、前述の痛みに関係することで「クリトリスの皮をむくか、むかないか」があります。女性には、クリトリスの皮を剥いて舐めて欲しい派、クリトリスの皮の上から舐めて欲しい派に分かれます。おそらく、どのようなオナニーをしてきたのかによって好みが異なるのかもしれません。

 

くわえて、クリトリスには「Cスポット」なるものがあります。実は、あの小さなクリトリスにも「感じやすいポイント」「感じづらいポイント」があるのです。この点も個人差があるので、探るしかありません。ポイントは女性の反応を観察することですが、どうしてもわからない場合は、本人に聞いてしまいましょう。 単純に好みの問題ですから、「NO」と答えても男性の自尊心を傷つける質問ではありません。ある程度のコミュニケーションの土台があれば、答えてくれます。

 

 

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