焦らしのやり方

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性感帯が敏感になる焦らしのやり方

 

 

 

焦らしがないセックスは、興奮のないセックスです。シャワーを浴びて、ベッドイン。いきなり女性のクリトリスに触れてしまっては、あまりにも味気ないですね。

 

例えるなら、前半で犯人の分かる推理小説です。もしくは、山場のないアクション映画です。セックスでの「焦らし」とは、「大事なところ」を後回しにすることです。

 

具体的には、「服を着たまま愛撫・下着のまま愛撫」して、「キス・乳首・クリトリス・挿入」の4か所を後回しにすることです。 詳しく、見ていきましょう。

 

服と下着は、すぐには脱がさない

 

女性にとって服を脱ぐことは、恥ずかしいことです。経験豊富な女性であっても、多かれ少なかれ恥じらいを伴うものなのです。つまり、服を脱ぐことはSEXに一歩近づくことを暗示しています。したがって、ベッドインしてもすぐに服を脱がしてはいけません。服を着たまま、露出しているパーツ-耳、うなじ、首筋、手のひら-などを愛撫します。首から上を重点的に行いましょう。

 

女性がバスローブの姿の場合もあるでしょう。その場合でも、要領は同じです。「女性を愛撫するときの7つの基本」でも触れましたが、女性は全身愛撫によって興奮する傾向にあります。仮に、耳やうなじが彼女の性感帯でなくても良いのです。触れられることで心理的興奮をもたらし、その結果、PEAという性感帯を活性化するホルモンが分泌されるからです。つまり、じっくりタッチすることで、その後の愛撫の土台になるのです。いろいろなパーツをタッチしましょう。

 


 

服を脱がし、下着姿になっても要領は同じです。直接肌に触れられる範囲は大きくなるので、女性の「背中」や「二の腕」、「わきの下」「おへそ」「内もも」をじっくり愛撫しましょう。ポイントとしては、「おっぱい」と「膣周辺」にはまだ触れないことです。ついつい、下着の上からアソコをまさぐりたくなりますが、まだまだ待ちましょう。あくまでも「焦らし」が大切です。大事な場所は後回し。

 

ちなみに、愛撫に必要な時間は決まっていません。どうしても「目安」が欲しくなるかもしれませんが、女性によって異なります。当然ですね。女性の反応を伺いましょう。興奮してくると女性の「顔」に変化が現れます。頬がほんのり紅潮してきたり、眉間にしわがよったり、また、首筋が筋張ってきます。あなたの腰にぎゅっと手を回すかもしれません。いろいろなサインがあります。

 

 

 

 

「キス・乳首・クリトリス・挿入」の4か所を焦らす

 

女性にとってのセックスの山場は4つです。女性にとって、精神的な意味合いの大きい「キス」。ロマンチックな雰囲気を演出する、精神的な儀式のようなものです。また、「乳首」と「クリトリス」は敏感な性感帯。「挿入」はSEX最大のイベントですね。この4つを山場にして、その他のパートは、「谷」あるいは「上り坂」にするイメージで焦らしましょう。 「アップダウン」を付けるのです。

 

セックスでキスをするタイミングですが、僕の場合は、服を着たまま「耳」「うなじ」「首筋」を一通り愛撫してから行います。愛撫が「焦らし」になっているのです。もちろん、キスをしながら、愛撫は再開します。両手は休めないことが鉄則。そのまま、女性を両手で抱きしめるのも一興です。

 

キスの焦らしのコツは、さっと愛撫をしてからキスをすることです。おそらく、多くの男性は「キス」→「愛撫」という順番かもしれません。しかし、これを「(さらっと)愛撫」→「キス」という順番にしてみましょう。お待たせし過ぎはいけませんが、前半でさらっと「首から上」を愛撫し、キスをするのです。これによって、女性はキスを焦らされて、もどかしい気持ちになるはずです。

 


 

乳首とクリトリスは敏感な性感帯です。したがって、上半身の山場は「乳首」、下半身の山場は「クリトリス」という位置づけにします。焦らし方ですが、「乳首」は、「首筋」「二の腕」「指フェラ」「わき腹」「おっぱい」「乳輪」「乳首」という順番がオススメです。正解はないので、「指フェラ」や「わき腹」は飛ばしても構いません。しかし、「おっぱい」→「乳輪」→「乳首」という順番は大切です。「もう少しで乳首に来ちゃう!」という迫りくる感じを演出しましょう。ドキドキしますね。

 

クリトリスも同じ要領です。下半身は、「内もも」「ひざ裏」「脚」「足」「足の裏」「(もう一度)内もも」「膣周辺」「大陰唇」「小陰唇」ようやく「クリトリス」という順番です。「内もも」から「足」まで下って、もう一度「内もも」にもどって、アソコに攻め込むイメージです。くどいですが、愛撫に正解はありませんが、「膣周辺」「大陰唇」「小陰唇」「クリトリス」という順番は厳守します。

 

勘の良い方はお分かりでしょうが、いずれも「周辺」から攻め込んでいます。このような「焦らし愛撫」をすると、自然と前戯に時間が掛かります。ポイントだけ押さえた要領の良い愛撫をするよりも、じっくり愛撫するる男性の方が女性の評価は高いです。また、焦らされることによって興奮が高まるので、性感帯はより敏感になります。いざ攻められたときの快感が倍になるのです。

 

挿入の焦らし方

 

さて、全身愛撫によって、女性の受け入れが完了したとします。膣口からは、すでに愛液が漏れています。しかし、いきなり挿入するのはいけません。ちょっとした「意地悪」をしましょう。挿入すると見せかけて、ペニスの先端でクリトリスを愛撫します。手でペニスを持って、「上」から「下」へクリトリスを転がします。次に、膣の入り口にペニスの先端をあてがい、割れ目にそってクチュクチュと上下に動かします。先っぽ数cmだけを中途半端に挿入するのです。エッチですね。

 

意外なテクニックですが、かなり効きますよ。女性によっては興奮のあまり、自分から挿入してしまうほどです。この2つのテクニックによって「挿入の焦らし」を行いましょう。以上、焦らしについて触れましたが、「待たせすぎずに待たせる」ことが重要です。あまりに待たせると女性の集中力が途切れてしまうからです。したがって、臨機応変に見極めましょう。あなたが「ちょっと焦らし過ぎかな・・・」と不安になったときは、たいてい女性もそう感じています。注意して下さいね。

 

 

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