快感を高める愛撫の方法

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女性を愛撫するときの7つの基本

 

 

 

セックスで愛撫をする際に、具体的なやり方が分からず、「こんな感じだろう」となんなく触っていませんか?

 

実は、愛撫にもルールがあります。具体的には、(1)フェザータッチで触ること(2)曲線を描くように触れること(3)両手を使うこと(4)全身をくまなく愛撫すること(5)言葉でウットリさせること(6)爪は指の腹まで切ること(7)カサカサの手はツルツルにすることの7つ。

 

ルールが7つもあると混乱しますが、ひとつずつ見ていけば、それほど難しくありません。これらの7つを実行すれば、今晩から女性の反応が変わることでしょう。

 

女性をイカせるための愛撫の基本

 

(1)フェザータッチで触ること

 

突然ですが、あなたは既にフェザータッチが出来ています。なぜなら、フェザータッチの構えは、マウスの握り方そのものだからです。フェザーとは「羽」のこと。つまり、マウスを握る構え(=フェザータッチの構え)で、軽く触れるのが愛撫の基本です。AV男優の加藤鷹さんは「触れるか触れないかぐらいが丁度いい」と述べています。続けて「愛撫は、触るのではなく触れている。サワルとフレテイルは違いますね」と結論づけています。結構、意外ですよね。

 

実際、敏感な女性の場合には、「フェザータッチで触れるか触れないか法」で愛撫すると明らかに感じ方が異なります。おそらく、産毛だけが刺激されるので、独特の快感があるのではないでしょうか?もちろん、くすぐったがる女性もいるので、その場合は「力加減」が必要になります。

 


 

(2)曲線を描くように触れること

 

人間の身体に直線で形成されているパーツはひとつもあります。したがって、愛撫の際は曲線的な柔らかい線を描くようにしましょう。例えば、おっぱいを愛撫する際は、乳首の周辺を衛星のようにクルクル愛撫するのが効果的です。乳房には感覚器官が点在しているからです。

 

ちなみに、この際にベビーパウダーを使うと気持ちいいです。そのほか、ボディーオイルを使うのも盛り上がります。ローションを使用してもいいですが、なるべく少量にしましょう。ヌルヌルし過ぎると、行為の最中にティッシュを探し求めることになります。スマートさを心がけましょう。

 


 

(3)両手を使うこと

 

セックスで、片手のみで愛撫をしていませんか?確かに、片手で乳首、もう一方の手でクリトリス・・・というのは集中しづらいですね。しかし、これは非常にもったいないことです。なぜなら、女性は2か所を同時に攻められることで快感が何倍にも膨れ上がるからです。以下は、2010年に引退したAV女優 範田紗々さんの著書「フィンガーセックス」からの引用になります。

 

AVでいろんな女の子のオナニーを見てきましたが、「二か所攻め」する子って意外に多いんですよ。もう定番ってゆってもいいくらい。

<中略>

なぜ、二か所同時に愛撫するかって?同時に愛撫すると、快感が倍増するかです。しかも、1+1=2という単純な足し算のような快感じゃないの。1+1が10にも、20にもなっちゃうんです。快感度が上がれば、そのぶんイキやすくなるのは当然の流れで・・・・・・。


範田紗々 フィンガーセックス (ベスト新書) P24、P25より引用

 

上記の通り、女性の快感は「1+1」が「20」にもなるそうです。確かに、男性の私でも同時に複数の箇所を愛撫されると、快感が倍増しますね。したがって、女性を愛撫する際は、「乳首+クリトリス」「乳首+わき腹」「クリトリス+アナル」というようにコンボですることを心がけましょう。

 

 

 

 


 

(4)全身をくまなく愛撫すること

 

女性は全身への愛撫によって興奮する傾向にあります。乳首やクリトリス、膣など、ポイントだけをおさえた要領の良い愛撫はあまり良くありません。これは単純に「焦らし」の面が大きいでしょう。いきなり乳首を愛撫するのは、いきなり犯人の分かる推理小説のようなものです。最悪ですね。「デザートは最後に」と一緒で、快感の大きい場所はできるだけ後回しにします。

 

例えば、乳首に至るまでに「首筋」「肩」「わき腹」「二の腕」「指フェラ」などを行いましょう。確かに、これらには性感帯とは言えないものも含まれるでしょう。しかし、指を舐められるのは、なんともエロチックです。外国のポルノ映画のようですね。これにより、女性は心理的興奮を起こすのです。ドキドキすることで、PEAというホルモンが分泌され、性感帯が活性化するのです。

 

つまり、全身をくまなく愛撫することによって「焦らし」をもたらし、「心理的興奮」をもたらすのです。また、思わぬ性感帯を発見するかもしれません。冗談ではなく、足の裏まで舐めましょう。そもそもセックスはスキンシップなのですから、全身を愛撫し、肌の触れ合いを楽しむべきです。

 


 

(5)言葉でウットリさせること

 

愛撫に集中するあまり、無言になっていませんか?無言のSEXはありえません。そこでオススメなのが「愛撫の実況中継」です。「きれいなおっぱいだね」「乳首が大きくなってきた」「腰回りの曲線がキレイだね」など、女性がウットリするような言葉をかけましょう。一種の演出ですね。

 


 

(6)爪は指の腹まで切ること

 

爪が伸びているのはいけないこと、多くの男性がすでにご存じでしょう。それでは、どこまで爪を切れば良いのかと言うと、答えられないはずです。正解はないかもしれませんが、AV男優の加藤鷹さんはほとんど「深爪」だそうです。鷹さんの本では「ツメが指の腹より出てはいけない」と書かれており、ヤスリでなめらかにしているそうです。ヤスリで削るとは、さすが職人です。

 

ちなみに、僕が女の子に聞いて回ったところ、やはり「指の腹より出てはいけない」で意見が合致していました。さすがは加藤鷹!ということで、せめて膣内に挿入することの多い「人差し指」と「中指」ぐらいは深爪にしましょう。小さいことのように思えますが、かなり重要なことです。

 


 

(7)カサカサの手はツルツルにする

 

カサカサの手で触れられると痛いですね。しかし、案外、見落とされがちなところです。前述の加藤鷹さんはゴルフをよくするので、手を洗う際に軽石でこするようにしているそうです。僕も見習って、ハンドクリームを使うようにしています。カサカサの手ではなく、ツルツルな指での愛撫をするためです。面倒くさいかもしれませんが、意外にこの点に不満のある女子はいます。

 

ちなみに、舌で愛撫をする際も、裏側ではなく表面で行いましょう。裏面は、表面に比べてザラザラしているからです。クンニで、ザラザラ面で愛撫をすると不快というのはハウツー本にもよく記載されています。こちらも小さいことですが、意外に気にしている女性もいるので、ご注意を。

 

 

■速習!ハウツーセックス講座 ⇒ (9)オーガズムはどこから来るのか?

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