前戯のやり方

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性感帯を活性化する前戯の考え方

 

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AV男優の加藤鷹さんは「SEXの黄金律」なるものを説いています。「前戯:挿入:後戯」「4:2:4」。これが黄金律だそうで、「挿入」の割合が小さいですね。

 

元々、鷹さんは挿入にそれほど重きを置いていませんが、この黄金律が示すのは「前戯」の重要性です。

 

当サイトで繰り返し述べている通り、女性は脳でSEXをしているので、性的興奮がないと愛撫も挿入もそれほど気持ちよくありません。この性的興奮を生み出すのが「前戯」であり、セックスの大前提なのです。

 

 

前戯が女性の性欲にスイッチを入れる理由は、心理的興奮と(物理的な)性的興奮があるからです。心理的興奮というのは、キスをしたり、抱きしめたり、というロマンチックな要素です。

 

性的興奮は、乳首を愛撫したり、クンニをしたりなど、ご存じの通り。この2つをじっくり行うことによって、女性の脳内にPEAというホルモンが分泌されて性感帯が活性化し、準備が整います。

 

前戯の指針ー女性はスロースターターである-

 

前戯で重要なのは「時間をかけること」です。これは、男性の興奮が瞬間的に起きるのに対し、女性の興奮はゆっくりと盛り上がっていくからです。この男女の違いからなのか「前戯はそこそこにして、さっさと挿入してしまう」男性が少なくないのですが、これはオススメできません。

 

単なる愛情や思いやりという精神主義ではなく、女性の性欲と興奮のグラフに反するからです。男性は勃起したらエロワールドに即突入できますが、女性は1歩1歩エロワールドに足を踏み入れていくのです。挿入したい気持ちをおさえて、前戯にこそ時間をかけるべきと心得ましょう。

 

ちなみに、日本人のセックスの平均時間はだいたい15分だそうです。「スローセックス」で知られるアダム徳永氏はこれに対して「15分ということは、前戯がほとんどない。また、男性の平均射精時間と一致しており、日本人のSEXは単なる男性の射精行為に近いのでは?」と疑問を投げかけています。続けて、『日本人のSEXには「イク」があったとしても「感じる」が不足している』とも語っておられました。もちろん、「感じる」は前戯によって感じるという意味ですね。

 

キスと全身愛撫が、女性の性欲を呼び起こす

 

さて、例のごとく、長い前置きになりましたが、具体的などんなやり方が良いのでしょう?ポイントは「前半でキスを重視し、全身を愛撫し、乳首とクリトリスは後回しにする(=焦らす)」こと。

 

まず、キスは立派な愛撫です。男性の中にはキスを単なる通過点と考えている方が多いかもしれませんが、女性にとっては重要なことです。なぜなら、唇には「マイスナー小体」と呼ばれる皮膚の感覚器官が広く分布しています。簡単に言えば、性感帯ということです。意外ですよね。

 

また、前戯では、乳首やクリトリス、膣などを中心に愛撫、もしくはそこしか愛撫しない方も少なくないでしょう。しかし、これは誤りです。ポイントだけを押さえた要領の良いやり方に思えますが、このやり方には「興奮」と「焦らし」がありません。男性とて、ベッドインしていきなりペニスを握られたら、なんだか味気ないですよね。女性からしても同様で、ムードが台無しになります。

 

 

また、肉体的にも、女性は全身の愛撫によって興奮する傾向があります。これは「愛されているという実感」が得られるので心理的に興奮するからもありますが、事実、全身が大なり小なり性感帯だからです。ですから、全身愛撫というと身構えそうですが、もっと気楽に考えましょう。

 

性感帯のあるなしに関わらず、キスをしながら手に触れたり、抱き寄せたり、背中に指を這わせたり、太ももを舐めたり、すれば良いのです。直接、大きな快感があるかどうかは重要な問題ではありません。快感があればラッキーだし、快感がなくても、女性は愛でられていることに心理的に興奮するのです。それぐらいでいいのです。気軽にサワサワし合う程度でOKです。

 

もちろん、この「前戯は気楽にやれ法」は、オーガズムの土台を作るのが目的で、直接イカせるのが目的ではありません。あくまで必殺技を載せるためのハードであり、女性をエロモードに引き込むための方法です。前戯は読んで字のごとし、事前に戯れることですから。

 

 

さすがに、いい加減過ぎるので、僕のやり方を示しておきます。「(服を着たまま)キスをしながら、背中、二の腕、手のひらを愛撫」「首筋に舌を這わせて、ゆっくり服を脱がせる」「おっぱいをソフトに揉む」「乳首に触れながら、わき腹、おへそを舌で愛撫」「太もも、足の裏をなめる」「クリトリス」というのが大まかな流れです。30分以上ねっとりやります(笑)。

 

ここまで完了して初めて「クリトリス」「膣周辺」「膣」に必殺技を仕掛けるイメージです。「デザートは最後に理論」の通り、大切なところは後回しにする(=焦らす)ことが大切です。「もう少しでアソコにきちゃう!」というゾクゾク感を演出することで、実際の愛撫時に興奮が高まります。

 

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