膣の性感帯とピストン運動

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膣内の性感帯のウソと本当とは?

 

 

 

実は女性の膣の大部分は性感帯ではありません。「胃」と同じように、神経のない鈍感な部分なのです。

 

もし、胃に神経が豊富なら、私たちは食事をする度に飛び上がることでしょう。同様に、膣内に神経が豊富だったら、女性は出産できません。赤ちゃんは女性のアソコから生まれ来るのですから理にかなっています。

 

つまり、アダルトビデオのようなペニスのヌキサシはあまり意味がないのです。徒労に終わることでしょう。

 

 

実際に、女性数十人に聞きましたが「膣に指が入っているのか、ペニスが入っているのかは区別できない」そうです。もちろん、挿入されていること自体は分かるそうですし、敏感な女性はペニスの「曲がり具合」も分かるそうです。しかし、そもそもの神経が乏しいので「ピストン運動でヌキサシをすれば、女性が感じてイク」というのはアダルトビデオの弊害そのものです。

 

それでは、女性の膣には性的なポテンシャルがないのかと言うと、それは違います。女性の膣には、ご存じ「Gスポット」と「ポルチオ性感帯」があります。また、「膣の入り口」付近はクリトリス組織と隣接しているため、こちらも性感帯と言えるでしょう。これらの解説は他ページに譲りますが、ここで押さえるべきポイントは「ピストン運動に過大な価値を置かない」ということです。

 

膣で感じる女、感じない女

 

それでは、膣で感じるという女性の話は嘘なのでしょうか?もちろん、嘘ではなく、膣の開発が進んでいるのです。もしくは、妊娠を経験して開発されたのです。

 

「女性の性感帯はどこにあるのか」でも触れましたが『クリトリスは生まれながらに気持ちのいい性感帯』ですが、『膣は生まれながらには気持ちよくなく、開発が必要な性感帯』なのです。あくまで後天的ということ。

 

 

もちろん、膣全体が性感帯なのではなく、この場合は「Gスポット」「ポルチオ」「膣の入り口付近」が相当します。女性によってはこれ以外にも気持ちいい場所があるそうですが、あくまでも膣の性感帯は「スポット的」です。つまり、膣の開発もスポット的に進行していくのです。

 

例えば、「彼氏がGスポットを執拗に愛撫するようになり、いつの間にかGスポットが気持ちよくなった」であったり「出産を経験してからポルチオ性感帯が気持ちよくて仕方ない」など、想像するに、いろいろなきっかけがあるのでしょう。まれに、初体験ですでに気持ちよさを感じる女性もいますが、個人差によるもので、たいていは痛いだけで終わる女性が多数派なのでしょう。

 

 

 

 

初心者、自信のない方はクリトリスを優先しよう

 

以上、膣についてのウソと本当を述べてきましたが、押さえるべきは(1)「女性の膣は本来的には鈍感であること」(2)「膣は開発が必要な性感帯であること」の2点です。また、この2点が示すのは、初心者は膣でのオーガズムではなく、クリトリスでのオーガズムを目指すべきということ。相手が熟年の女性で、そもそも開発されているなら可能性はあるでしょうが、そうそう都合が良いものではありませんね。したがって、初めはクリトリスを優先してはどうでしょう?

 

 

前述の通り、クリトリスは生まれながらの性感帯です。そもそも「性のための場所」です。奇をてらわずに、確実なところから攻めましょう。特に、相手が若い女性の場合は、「膣内の肉」がまだ硬いです。この肉は、ペニスの出し入れにより柔軟さを獲得するのですが、経験が必要です。

 

まとめれば、初心者と自信のない男性は、膣よりもクリトリスを優先すること。ピストン運動は、おまけとして考え、スローペースで行う。もしくは、他ページで紹介している「女性をイカせるピストン運動の方法」もオススメです。くどいようですが、AV男優のような激しい腰振りはNGです。

 

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