性感帯

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女性の性感帯はどこにあるのか

 

 

 

日本人女性はクリトリス派が圧倒的

 

 女性の性感帯は「クリ派」と「膣派」に分かれます。

 

 ある性科学者によると欧米の女性は圧倒的に「膣派」が多くを占めて、一方で日本人女性の7〜8割が「クリ派」と圧倒的多数。

 

 

 膣は開発されてはじめて感じる後天的な性感帯ですが、

 

 クリトリスは生まれながらの性感帯です。

 

 幼稚園の頃からオナニーをしている女性も本当にいますが、

 

 刺激していたポイントはクリトリスと例外なくコメントしています。

 

 

 

 また、なんとなく触ってみたら気持ちよかったり、

 

 モノが当たったりして気持ち良いのも小さいころから経験しているようです。

 

 

 結論を言えば、日本人がセックス下手で膣をなかなか開発できないので日本人女性の大多数が、クリトリスへの刺激に流れてしまっていると考えるのが自然ではないでしょうか。

 

 

 ということで、実際のSEXでは、

 

 経験の浅い女性 ⇒ クリトリスを重点的に責める。時間を掛けて膣を開発する。

 

 開発済みの女性 ⇒ クリトリスと膣の両方を愉しませる。

 

 

女性の性感帯は、「くすぐったい」「湿ってる」「くぼんでいる」を探す

 

 膣やクリトリス以外の性感帯はどこにあるのか?

 

 基本は以下の3つで探すと上手くいきます。

 

  • くすぐったい
  • 湿っている
  • くぼんでいる

 

 

 

 一つ目「くすぐったい」ところは最重要項目です。

 

 女性の性感帯はくすぐったいところに集中している傾向にあります。

 

 

 くすぐったいところは神経が通っているからという説が濃厚で、

 

 「性感帯=くすぐったい」は有名な公式。

 

 

 例としては、脇の下足の指膝の裏などです。

 

 「膝の裏」が性感帯であることは以外に知られていませんね。普通感じるとは思いません。

 

 ですが、性感帯が活性化すると膝の裏を愛撫されてのけぞる女性はいます。

 

 

 

 

 

 

 二つ目「湿っている」も性感帯を探すときには重要な着眼点になります。

 

 例としては、手のひら、太ももの付け根、うなじ、腕の関節、脚の関節、足の指の間など

 

 汗が出やすいところは性感帯である可能性は捨て切れません。

 

 

 ちなみに、太ももの付け根は多くの女性が感じます。

 

 クリトリスへの愛撫の前奏にもなり「次にクリに来る!」というスリルを感じるそうです。

 

 また、性感帯としても素直に感じてくれることが多いですから、覚えておいて下さい。

 

 

 

 

 三つ目は、「くぼんでいる」ところです。

 

 鎖骨の下背中の肩甲骨のくぼみ腰のくびれなどです。

 

 腰のくびれは体位によってはピストン運動しながらでも愛撫は可能ですね。

 

 後背位でピストン運動、騎乗位でピストンしながら腰のくびれを愛撫するのは使えます。

 

 

性感帯の探し方のコツ


 色々述べてきましたが性感帯の場所は女性によって違います。

 

 したがって、これまでの経験が必ずしも役に立つとは限りません。

 

 

 性感帯を探すには、色々なところを愛撫して試すしかありません。

 

 クリトリスや乳首は誰でも感じやすいですが、他は探すしかない。

 

 

 声の出し方、息遣い、身体のそり具合、女性の自己申告

 

 など女性は必ずヒントを出してくれるのでこれらで判断しましょう。

 

 

 ポイントとしては、の乳首が感じた場合、背中の側、太ももの付け根、

 

 の膝の裏も同じように感じるといったように、性感帯は片側に集中する傾向があります。

 

 絶対法則とはいえませんが、かなり使える知識です。

 

 女性の性感帯を探すときにひとつの方針として使ってみてください。

 

 

 女性の性感帯はどこにあるのか?

 

 -まずはクリトリスが確実。その他は女性によって違うので探すしかない。

 

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