膣内部のクリトリス組織について

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クリトリスは3%しか使われていない

 

 

 

たいていの場合、SEXではクリトリスは3%しか愛撫されていません。クリトリスと言われると、男性も女性も「アソコにある豆のようなもの」を想像することでしょう。

 

しかし、あの豆はクリトリスの一部に過ぎません。
クリトリスの本体は、膣の左右に広がり、膣の出口から奥に向かって膣全体の3分の1を取り囲んでいます。

 

つまり、あの豆はクリトリス全体の一部がひょこっと顔を出しているもので、全体の約30分の1程度です。

 

 

したがって、アダルトビデオのように指や舌でクリトリスを愛撫するだけでは、3%しか愛撫できていないのです。女性が本来感じられるはずの快感の97%は取りこぼされているのですね。
賢明な男子諸君は「それでは、どうすれば残りの97%を愛撫できるのか?」とお考えでしょう。

 

クリトリスとクリトリス組織

 

 

 

 

結論から言えば、「あるやり方でピストン運動をする」ことでクリトリスを100%使用できます。
しかし、その前に遠回りを許して下さい。「クリトリス組織」について、軽く触れてみましょう。

 

クリトリスをはじめからていねいにでも触れましたが、そもそも男性の身体は女性の身体が元になっています。どういうことかと言うと、赤ちゃんが母親の胎内にいる際に、ホルモン分泌の関係で男の子になるか女の子になるかが決まります。しかし、その前身は女性で、ホルモン分泌の関係でベースとなる女性の身体から男性の身体に分化します。男はもともと女だったのです。

 

そのため、男性器と女性器は共通点が多いのです。男性の「玉」には縫い目がありますね。これは、女性器の「われめ」が結合して、玉になった跡なのです。それでは、ペニスの前身は?と言うと「クリトリス」なのです。クリトリスは包皮を被っていますね。男性のペニスの包皮は元々はクリトリスの包皮なのです。それでは「クリトリス組織」は男性の何に相当するのでしょう?

 

実は、男性の「ペニスのサオ」です。イメージとしては、ペニスのサオがそのまま女性の内部にあると考えて下さい。厳密には、「海綿体組織」が女性の膣の左右に埋め込まれているのです。注目するべきは、この内部のクリトリスも勃起することです。女性が性的に興奮すると、充血・膨張して約30倍の大きさになります。当然、サオ同様に、刺激されると快感が起こります。

 

それでは、どのような方法で膣内部の「クリトリス組織」を刺激するのか?前述の通り、「あるやり方でピストン運動をする」ことです。それでは、次項で、具体的な方法をお教えしましょう。

 

■速習!ハウツーセックス講座 ⇒ (2)女性をイカせるピストン運動の方法

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