愛液

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愛液の正体、その仕組みと役割

 

 

 

 

 

女性のアソコから溢れ出る「愛液」。いわゆる「マン汁」です。

 

 「ラブジュース」と呼ばれるぐらいですからSEXでしか出ません。

 

 愛液には挿入をスムーズにする役割があるのは有名ですが、

 

 その正体や分泌される仕組みは意外に知られていませんね。

 

愛液の正体とは・・・

 

 かつては、膣口近くにあるバルトリン腺から分泌されるバルトリン腺液と考えられていました。

 

 しかし、ウィリアム・H・マスターズにの実験で、膣口よりも膣壁から分泌されているのを発見。

 

 愛液の正体は、膣壁から分泌される「膣液」のこと。その他に「スキーン腺液」「膣内分泌物」、

 

 「Gスポット腺液」「汗」などの混合物のことです。いろいろな分泌液が混ざっているんですね。

 

 

愛液の仕組み

 

 性的興奮や膣内の防御が必要になると、膣粘膜下の毛細血管に血液が流れ込みます。

 

 血液の液体成分が血管の外に漏れ出して、膣壁から染み出ます。これが「愛液」です。

 

 愛液の主成分は「血しょう」と言われる分泌物のことで、"汗の一種"と言われています。

 

 

血液から「まん汁」のほとんどが作られるなんてビックリです。

 

 もちろん、他の液体も混ざっていますが生命の神秘ですね。

 

 また、「愛液の役割」は挿入をスムーズにするだけではなく、

 

 女性の妊娠率(ヒット率)を高める役割も担っていたのです。

 

セックスは弱酸性!?

 

 膣内は有害な細菌の繁殖を防ぐために日常生活では強い酸性の状態が保たれています。

 

 しかし、男性の精液はアルカリ性の為、酸性が強い状態では至死率が高まってしまいます。

 

 愛液は膣内の酸性度を下げてくれるので、精液が活動しやすくなり妊娠率を向上させます。

 

 

 そもそも、セックスは妊娠するための行為です。人間の性反応はすべて妊娠にいきつきます。

 

 女性の身体は神秘的ですね。ただのエッチな液体ではなく、生命を育む為の液体なのです。

 

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